第15回赤十字国際会議記念切手の買取価格と概要

このページでは、全ての額面の「第15回赤十字国際会議記念切手」について買取相場や詳細を画像付きでまとめて一覧で紹介しています。また、第15回赤十字国際会議記念切手買取におけるおすすめの切手買取業者も紹介していますので、第15回赤十字国際会議記念切手買取の際には参考にしてください。

第15回赤十字国際会議記念切手(10銭)の買取相場と概要

第15回赤十字国際会議記念切手10銭

発行枚数:59万枚

切手買取相場:800円~1000円

FDC(初日カバー)買取相場:~8000円

第15回赤十字国際会議記念切手の10銭切手は、日本赤十字の本部が青色で印刷されているのが特徴の切手です。第15回赤十字国際会議記念切手の10銭は59万枚しか発行されていない切手のため希少価値があり、切手買取では1枚800円前後の買取価格も期待できるプレミア切手です。

第15回赤十字国際会議記念切手(6銭)の買取相場と概要

第15回赤十字国際会議記念切手6銭

発行枚数:59万枚

切手買取相場:700円~900円

FDC(初日カバー)買取相場:~8000円

第15回赤十字国際会議記念切手の6銭切手は、日本赤十字社の桐竹鳳凰記章が赤色で印刷されている記念切手です。こちらの6銭切手も、発行枚数が59万枚と多くないためプレミア価値が高く、切手買取での買取相場では1枚700万円前後の買取価格も期待できます。

第15回赤十字国際会議記念切手(3銭)の買取相場と概要

第15回赤十字国際会議記念切手3銭

発行枚数:232万9500枚

切手買取相場:130円~200円

FDC(初日カバー)買取相場:~8000円

第15回赤十字国際会議記念切手の3銭は、図柄は10銭切手と同じ日本赤十字の本部ですが、灰色で印刷されている記念切手です。3銭切手は発行枚数が多く、切手買取での買取価格相場は1枚でだいたい130円~200円前後の買取価格が期待できます。

第15回赤十字国際会議記念切手(1.5銭)の買取相場と概要

第15回赤十字国際会議記念切手3銭

発行枚数:238万9500枚

切手買取相場:120円~180円

FDC(初日カバー)買取相場:~8000円

第15回赤十字国際会議記念切手の1.5銭は、日本赤十字社の桐竹鳳凰記章が緑色の背景でデザインされています。第15回赤十字国際会議記念切手の1.5銭切手における切手買取での買取価格は、大体120円~180円前後の買取価格まで期待できます。

第15回赤十字国際会議記念切手について

第15回赤十字国際会議記念切手

第15回赤十字国際会議記念切手とは、日本で行われた第15回目の”赤十字国際会議”を記念して発行された切手であり、1934年(昭和9年)10月1日に発売されています。

第15回赤十字国際会議記念切手の額面の種類は、1.5銭、3銭、6銭、10銭切手の4種類があり、1.5銭と6銭、そして3銭と10銭にそれぞれ同じ絵柄が用いられています。 切手の図柄も「赤十字の記章」と「日本赤十字本社」がデザインされていて、記念切手に沿った内容のものが採用されています。

「第15回赤十字国際会議」は、日本で最初に行われた記念すべき国際会議であり、国際赤十字の最高議決機関のため、非常に厳格な開催となりました。 国際赤十字の方針などを協議する場として設けられる会議で、原則として4年に1度開催されています。

日本でのこれまでの記念切手の取り扱いは、天皇の即位や立太子の礼、皇室関係の慶事や明治神宮など、神社や神道に沿った内容の切手が多かったのですが、第一次世界大戦の終結後より、平和を祈る切手やこちらの赤十字国際会議切手など、国際的な情勢をも取り扱った様々なバリエーションにて制作されるようになりました。

第15回赤十字国際会議記念切手の価値ですが、1.5銭と3銭切手の価値は一枚辺りだいたい100円から300円ほどで、それほど高い価値で取引されているわけではありません。しかし6銭と10銭切手であれば、発行枚数の少なさゆえに希少価値が上がり、6銭で1500円ほど、10銭であれば2000円程と、この時代の記念切手にしてはかなり高い価値を持っています。

1.5銭と6銭、そして3銭と10銭の切手は図柄は同じですが印刷色が違うので、切手の価値を調べる際には、そうした点を見分けるポイントとしてチェックすると良いでしょう。 ただ、ここで留意していただきたいのが、切手の”価値”とは、買取・販売を考えない場合の値であって、実際の第15回赤十字国際会議記念切手の買取価格とは異なるという点です。

切手買取での第15回赤十字国際会議記念切手の買取価格は、1.5銭・3銭切手だと1枚辺り大体100円~200円前後の買取価格が期待できます。 ですが6銭切手だと大体700円前後の買取価格が、10銭切手だと800円前後の買取価格も期待できるプレミア切手になります。

また、切手の発行初日の消印が押された郵便物を「FDC(初日カバー)」といい、郵趣品として切手収集の対象になりますので、切手買取業者でも買取対象としている場合があります。 第15回赤十字国際会議記念切手の場合のFDC(初日カバー)だと、宛先や郵便物の状態によっても買取価値は大きく変動しますが、最大で8000円前後の買取価格も期待できます。

切手買取でのおすすめ買取業者

切手買取におけるおすすめ買取業者はトップページでご紹介していますが、特におすすめの2社だけピックアップしてこちらでもご紹介します。私の経験上からも、切手買取を依頼する際には安心してお任せできる2社ですよ。

第15回赤十字国際会議記念切手を1円でも高く売る方法

切手買取業者

第15回赤十字国際会議記念切手など額面以上の価値がある切手でも、買取を依頼する業者によって買取価格は変動します。

その為、1円でも高く売るために、このサイトでは複数の買取業者に査定を依頼することオススメしています。

私自身が査定を依頼した時も同じ切手でも業者によって買取価格はかなり違いがありました。

複数の業者に査定を依頼するのは面倒に思うかもしれませんが、メール査定なら比較的楽に依頼することが可能です。下記のページに切手の買取価格が比較的高く、メール査定を行っている業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

ページのトップへ