はがきの価値や、おすすめ買取業者を紹介します!

はがきの種類や買取相場、おすすめ買取業者をご紹介

このページでは「はがきの買取可否」や、はがきのおすすめ買取業者をはじめとした様々な買取情報をご紹介します。 一言で「はがき」と言っても、次の4種類に分けられます。


  • 郵便はがき・・・官製はがき。現行品で、普通の郵便で使用出来る一般的なはがき。
  • 年賀状(年賀はがき)・・・新年に送られるはがき。お年玉付郵便葉書とも呼ばれます
  • 絵葉書(絵はがき)・・・絵、または写真などが装飾として印刷されているはがき。
  • 使用済みはがき・・・エンタイア、初日カバー等は買取対象になるケースがあります

それぞれのはがきで買取の可否や買取相場は異なりますので、ここでははがきの種類別に、概要や買取方法、買取相場などをご紹介していきます。

はがき買取におけるおすすめ買取業者

基本的にはがきの買取は切手買取業者が行っています。
当サイトではおすすめ切手買取業者もご紹介していますので、高く安心にはがきを売りたいとお考えであれば、次のページも参考にしてください。

郵便はがき(官製はがき)の買取価格や買取相場について

郵便はがきの買取

簡潔にご紹介いたしますと、現行品として流通している郵便はがき(官製はがき)は、買取に出すことが出来ます。ここでは、郵便局などで一般的に販売されている、郵便はがき(官製はがき)の買取相場や買取価格についてご説明いたします。

郵便はがき(官製はがき)の買取相場は基本額面ベースで、買取価格も額面の金額を基に算出されます。ですが、買取してもらう郵便はがきの状態や枚数によって、買取価格はかなり変わってきます。どうしてかというと、郵便はがきの買取価格は額面ベースで換算されますが、買取のレートは郵便はがきの種類や枚数によって若干異なってくるためです。

郵便はがき(官製はがき)買取の概要や、買取相場について

例えば封を切っていない"完箱(4,000枚)"や"完封(200枚)"状態の郵便はがきであれば、中身は新品未使用ということが保証でき、さらに綺麗な状態で枚数もまとまっていますので、郵便はがきをよく使う企業などに需要があります。そのため、定価に近いレートでの買取が期待できるでしょう。逆に、バラのはがきの買取であれば買取レートは低くなり、比例して買取価格も下がります。それでも未使用はがきであることには変わりありませんので、きちんと買取してもらうことが可能です。

郵便はがきの買取先をお探しの場合は、切手買取業者、金券ショップ、どちらに依頼されても良いでしょう。 郵便はがき(官製はがき)は現行品のため、買取相場もある程度は一定ですので、どちらを選んだとしても買取価格にあまり差はありません。お家の近くに金券ショップがあればはがき買取が利用できますし、遠方にお住まいであったり、その他に買取を検討されている切手やはがき類などがあれば、切手買取業者のご利用もおすすめできます。

以下のリンク先では、郵便はがき(官製はがき)の買取をご検討の方へ、郵便はがき買取の詳細や注意点、郵便局ではがきの買取は可能か、また、どういった郵便はがきであれば高く買取してもらえるのか、などについてもご紹介しています。

年賀状(年賀はがき)の買取価格や買取相場について

年賀はがきの買取

年賀はがきの買取ですが、上記の郵便はがきと比べるとどうしても買取相場が低くなる傾向にあります。何故なら、基本"その年"の"お正月"に使用するはがきであるため、汎用性が低く、需要も年明けから日を増すごとに低下していく為です。基本的に、年賀状には基本的にその年の年号と干支のイラストが入るため、再利用もしづらくなります。もし不要な年賀はがきをお持ちであれば、郵便局で手数料を支払って通常のはがき・切手等に交換してもらうか、あるいは買取に出されることをおすすめ致します。この場合の年賀はがきの買取先は、金券ショップ、切手買取業者どちらでも良いでしょう。

ですが、昔の年賀状なら価値のある品が含まれている場合がありますので、切手買取業者の利用を強くおすすめ致します。例えば、日本で年賀はがきが初めて発行されたのは昭和25年ですが、その年賀はがきが未使用状態であれば、額面をはるかに上回る買取価値が見込めます。

年賀はがきの買取価格や、価値の高い年賀はがきについては以下のページでご説明いたします。

絵葉書(えはがき)の価値や買取相場

絵はがきの買取

古い絵はがきは、古切手と同様に非常に高い価値を有していることがあり、その場合は買取価格も高額が期待できます!例えば、明治時代や戦前の古い絵葉書などに数万円の価値が宿っていることも珍しくありません。

絵はがきの買取を検討されている場合、依頼する買取先は、金券ショップよりも切手買取業者の利用が宜しいかと思います。切手買取業者には、古い郵趣品に精通した査定員が在籍している率が高く、お手持ちの絵葉書を価値の観点から買取査定してもらえる可能性が極めて高いからです。また、切手買取業者であれば、古くて貴重な切手などを買取している実績なども多数あり、それらの流通ルートが確立されているため、高い価値を持つ絵葉書であれば高額な買取価格も十分見込めるためです。

また、極めて稀ではありますが、単なる古い絵葉書かと思っていた品が、実は有名な作家の肉筆原画だった、というケースもあります。この場合はもはや絵画として呼ぶべき品もあり、絵葉書のジャンルのみで括るべきではないですが、切手買取業者など、郵趣品に精通している業者であれば「これまで発行されてきたはがきか、否か」位は分かります。そのため「価値は分からないが、何だか古そうな絵葉書らしき品が出てきた」といった場合は、まず切手買取業者へ問い合わせてみることをおすすめ致します。

絵はがきの価値が分からないままに処分してしまうと非常に勿体ないケースもありますので、「価値が高いかも?」と思う品があれば、一度切手買取業者の査定を受けておくことをおすすめします。

使用済みはがきでも買取可能な種類がある

未使用のはがきや郵便はがきだけでなく、実は「使用済みのはがきも買取対象となるケース」が存在します。
その使用済みはがきとは、例えば「初日カバー(FDC)」や、「エンタイヤ」といった種類に該当し、かつ価値の高いはがきです。 ここでは、初日カバーとエンタイヤについての詳細をご紹介致します。

初日カバーについて

初日カバーとは、簡単にご説明すると「切手が発行された初日の消印が押された郵便物」のことです。特に希少性が高い初日カバーは郵趣家の方から人気があり、買取価値も高い品が多いです。

エンタイアについて

エンタイヤとは「封書やはがきに切手が貼ったままの状態のもの」を指します。そのため、上記の初日カバーも、広義のエンタイヤに含まれます。


買取希望の使用済みはがきがあり、切手の発行日付が不明で、初日カバー、エンタイヤのどちらか分からない場合は、切手買取業者に判断してもらうのが最もスムーズです。 切手の価値や消印、はがきとの関連性などでも価値や買取価格は変わってくるため、もし買取価値の高い使用済みはがきだと判明した場合、簡単に買取へ移行することが出来るからです。

はがきの買取価値の簡単な調べ方

スマートフォン

ひとくちにはがきと言えども膨大な数がありますので、ここでは紹介しきれていない種類も勿論ございます。

ですが、買取希望のはがきの価値は、切手買取業者に写真付きでメール問い合わせをすることで、非常にスムーズな解決が期待できます。

シンプルな方法ですが、この方法は非常に合理的な方法です。切手もそうですが、はがきも写真さえ送ればかなり正確な査定が可能なので、この方法であればどのようなはがきでも買取価格を査定してもらえるのです。 メール査定であれば買取は簡単に断ることもできるので、はがきの正確な買取価格や価値を手軽に知りたい方にもおすすめです。 メール問い合わせの方法や流れに関しては、次のページで紹介しています。

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