切手買取ノウハウ!

切手買取におけるノウハウをご紹介します

切手買取ノウハウ

このサイトでは切手買取におけるおすすめの切手買取業者や切手買取方法、切手を高く売れるコツなど、切手買取に関する内容を全般的にご紹介します。

「切手なんて高く売れるの?」と思うかもしれませんが、切手の種類によっては非常に高く買取してもらえますし、コツさえ分かれば切手の買取価格は大幅にあげる事が可能です。

これから切手買取をお考えの方は是非このサイトを参考にしてよりよい切手買取をおこなって下さい!(※情報は2019年に再調査・更新済み)

切手買取は依頼するべきか

切手買取は依頼するべき?

切手買取を依頼しようと思っても、「買取は手間がかかる為誰かに譲ろうかな・・・」と考えるかもしれません。ですが、種類によっては切手一枚で数万円以上の買取価格がつくものも存在し、更に譲り受けた切手アルバムならば、一冊で10万円以上の価値で売れる可能性も全然あります。

実際に私は譲り受けた切手の買取で、数千円と思っていた切手を10万円以上で買取してもらいました。手元に古い切手などをお持ちであれば、必ず一度は切手買取を検討する事をおすすめします!

おすすめ切手買取業者比較ランキング!

では早速、おすすめ切手買取業者をご紹介します。切手買取を検討中でしたら、全国対応の切手買取業者ですのでぜひ参考にしてください。

  • 切手買取福ちゃん

    切手買取福ちゃんの評判はこちら

    切手買取業者ランキング1位は「切手買取福ちゃん」切手買取福ちゃんと言えば、タレントの中尾彬さんと池波志乃さんを夫婦起用している事で有名です。 私が調べた中ではここまで大物タレントを二人も起用している切手買取業者は福ちゃんだけです。

    経営状況や企業イメージが良くなければ事務所から断られタレントを広告塔に起用することはできません。ですので、ここまでの大物タレントを起用となると業績が非常に好調なのに加えて、多くの方から選ばれているおすすめの切手買取業者だという証明です。実際の切手買取価格ですが、数ある切手買取業者の中でも最上位の一社です。

    対応に関しても迅速できちんと丁寧ですし、電話対応等も親切で人見知りの方でも安心できる感じでした。私が依頼をしたのは数年前の事ですので、切手買取業界でも急成長をしている福ちゃんならば切手買取価格も高くなっているかと思います。切手買取福ちゃんを検討しようかお悩みであれば、私の経験からも非常におすすめできる切手買取業者です!

    2019年時点での福ちゃん更新情報

    私が切手買取サービスを利用した当初と比べて、サイトも大きくリニューアルを遂げ、東京の上野や大阪心斎橋など都心部へ絞り堅実に直営買取店舗を出店しています。

    また、切手以外の買取ジャンルも拡張しており、買取実績数がなんと200万点を超えるなど2~3年前と比べて企業としても大きくも堅実に成長している買取業者だという事が分かります

    福ちゃんに関する口コミや情報サイトの数もこのサイトを作った当初と比べて非常に多くなっています。切手に関する好評な口コミもそれだけ多くなっていることはもちろん、当サイト以外でも切手買取において福ちゃんを最もおすすめしているサイトも増えています。

    常に新しい情報を紹介しようと買取業者の調査は定期的に行っていますが、現在時点においても最もおすすめできる切手買取業者は福ちゃんだと自信をもって紹介します!

    切手買取福ちゃんの買取 買取データ

  • バイセル(旧スピード買取.JP)

    バイセル(旧スピード買取.JP)の評判はこちら

    切手買取業者ランキング2位は「バイセル(旧スピード買取.JP)」。

    切手の買取価格に関しては福ちゃんに次いでトップクラス、数ある業者の中で比べると頭一つ抜けて査定価格は良かったですね。写真では分かりづらい汚れもありましたので、「実際に切手を査定をしてもらうと安くされるかな?」とも思いましたが、そこまで査定価格も下がらず、下がった査定価格でも他の切手買取業者のメール査定よりも高価買取してくれました。

    また、名前の通り対応が非常に対応が速い事も良いポイントです。出張買取は「最短30分でお伺い!」と謳っているように、依頼してから来てもらうまで非常にスムーズでしたし、現場での査定も早くて安心できる対応でした。切手買取業者をお探しならば、バイセルも一押しです!

    2019年時点でのバイセル更新情報

    バイセルはここ数年で劇的な変化を遂げています。まず、運営会社が「数式会社エース」から「株式会社BuySell Technologies」へと社名変更され、販売も買取と同じように力を入れるという事からサービス名は「スピード買取.JP」から「バイセル」へと変更されています。

    そして、広告塔として坂上忍さんという話題のタレントを起用し、「テレビCM」「ラジオCM」「新聞広告」をはじめとしたメディアへの露出が爆発的に増えています。なので、現在では「バイセル」の事を知らない方はいない程、買取業者の中では有名なのではないでしょうか?

    また、第三者機関ゼネラルリサーチの調査において「価格満足度」「顧客満足度」「安心利用サービス度」が1位の評価を貰っている事もポイントです。それに加え、知名度の高さからバイセルをおすすめする情報サイトは非常に多いという事もあり、現在においてもバイセルは切手買い取りでも十分におすすめできる業者ですよ!

    バイセル(旧スピード買取.JP) 買取データ

  • 買取プレミアム

    買取プレミアムの評判はこちら

    切手買取業者ランキング3位は「買取プレミアム」です!切手の買取価格で言えば福ちゃんに並ぶほど良い価格でした。数ある切手買取業者の中で比較すると、最上位の買取価格と言える一社です。

    今回3位に選んだのは、私の場合ですが福ちゃんの方が対応が勝っており、タレントの中尾彬さんを起用している事から信頼感が強かったというのが理由です。ですが3位といえど、自信をもっておすすめできる切手買取業者ですし、切手買取相場は上記にもあるように業者の販売経路にも左右される為、あなたの場合は買取プレミアムが切手を最も高価買取してくれる可能性も十分にあります。

    買取プレミアムに切手買取をお願いしようか検討中でしたら、一度相談してみる事をおすすめします!

    2019年時点での買取プレミアム更新情報

    買取プレミアムで大きな変化ですが、現在の運営会社は「BuySell Technologies」となっておりバイセルと同一会社が運営していることになります。この辺に関しても調査はしてみましたが、運営会社は同一でもコンセプトが「早く高く」がモットーのバイセルに対して、「高品質なサービスで高く安心な買取」という感じが買取プレミアムのコンセプトとの事で、別会社のようなサービス展開を行っているとのことです。

    バイセルを運営している会社の新しい買取事業ですのでサービス内容や買取価格も優れており、様々な情報サイトでもバイセルと並んで高い評価がされています。福ちゃんやバイセルのような派手な変化はありませんが、着実に成長を遂げている買取サービスです!

    買取プレミアムの買取 買取データ

  • 4位:ネオスタ

    ネオスタの評判はこちら

    切手買取業者比較ランキング4位は「ネオスタ」です。検索順位が高い事から、切手買取業者を探していると一度はネオスタを目にしているのではないでしょうか?切手買取専門店と謳っていますが、ブランドやオーディオなども買取しているのに少々疑問を抱きましたが、なんだかんだ切手買取専門を謳っているだけあり切手の買取価格は上々です。

    バイセル(旧スピード買取.JP)や福ちゃんより査定価格は劣りますが、切手買取業者の中で比べると十分な買取価格といえます。対応に関してもきちんとしており特に問題もありません。ネオスタに切手買取を依頼しようかどうかとお悩みであれば、全然おすすめできる業者ですよ。ですが、相見積もりはとっておいた方が良いかなとは思います。

    2019年時点でのネオスタ更新情報

    ネオスタでもバイセルのように2018年8月に第三者機関である日本マーケティングリサーチ機構によるリサーチを行っており、「買取価格満足度」「初めてでも安心の買取専門店」「知人におすすめしたい買取専門店」で1位を取得しています。

    少々気にはなる項目のリサーチではありますが、外部の調査機関に依頼をしてNO1を打ち出していますので、根拠のない「どこよりも高価買取NO1!」と名乗っている業者と比べれば十分にクリーンだといえますね。

    ネオスタの買取 買取データ

  • 5位:おたからや

    おたからやの評判はこちら

    切手買取第5位は【おたからや】です。おたからやと言えばタレントのコロッケさんが広告塔を務める事で有名な総合買取業者ですね。

    数ある切手買取業者の中で比較すると、買取価格も対応も全然悪くはなく、むしろ良いと言えるでしょう。上記で紹介している切手買取業者と比べると、多少見劣りするかな・・・という感じです。

    実は、なんぼやとおたからやでどちらを5位にするか悩みましたが、おたからやには他社にない大きな強みがあります。それは、圧倒的な数を誇る店舗の存在です。恐らく、買取店の店舗数の多さではおたからやが圧倒的に1位でしょう。

    切手買取において店頭買取に大きなメリットがある訳ではありませんが、店頭での買取を強く希望している方であれば全国どこでも店舗が見つかるおたからやは大きな魅力的ではないでしょうか。もし近所で買取店舗をお探しであれば、おたからやを探してみてはいかがでしょうか?

    2019年時点でのおたからや更新情報

    おたからやの最大の特徴は買取店舗の出店数にありますが、この数年でも圧倒的な出店数は健在です!ただし、閉店している店舗と新たに出店している店舗との入れ替わりが激しいのでおたからやの店舗で買取を考える際には事前に調べてから行くことをおすすめします。

    おたからやの買取 買取データ

  • その他切手買取業者一覧

    ランキングで紹介している切手買取業者以外にも、切手買取を行っている買取業者は色々とありますので、情報が見つかる範囲で他の切手買取業者についても紹介していきますので、参考にしてください。

メルカリで売るより切手買取がおすすめな3つの理由

フリマやヤフオクより切手買取はおすすめ?

切手買取を考える時に「メルカリやヤフオクを利用して自分で売った方が高く売れるし手軽では?」と思うかもしれません。

私も一度は自分で切手を売る方法を考えましたが、結果として切手に関しては切手買取業者に買取してもらう事を次の3つの理由から強くおすすめします。

  • 1.切手は買取の方が高く売れる可能性が高い
  • 2.切手買取はトラブルがない
  • 3.切手買取だと手間がかからない

これらの理由に沿って、なぜ切手では買取がつよくおすすめなのか詳しくご紹介します

1.切手は買取の方が高く売れる可能性が高い

切手買取は依頼するべき?

切手は買取の方がフリマやヤフオクより高く売れる可能性が高い大きな理由は、「手数料」と「売値の判断」にあります。

まず、手数料についてですが、切手買取では手数料が一切かかりませんがメルカリやヤフオクでは落札価格から10%前後の利用料と送料が必要です。

高級なブランド品のように単体で10万円以上の買取価格も期待できる品であれば買取よりフリマの方がおすすめですが、切手であれば手数料による利益の減額はかなり大きな」影響を受けます。

そして、もう一つは「売値の判断」ですが、切手買取の場合は専門の切手査定員が状態も加味したうえで適切な切手の買取相場を算出してくれますが、メルカリ等で自分で切手を売る場合は自分で切手の状態等も考慮した切手の売値を判断し、販売する事になりますので、高い価値を持つ切手をかなり安い値段で売る可能性もあります。

切手を購入するような人はコレクターなど「切手に興味のある人」がほとんどですので、安く出品されればすぐに購入され、逆に不当に高い値段で切手を出品すれば売れません。

その為、切手について詳しいわけでなければ、自分でわざわざフリマアプリやヤフオクなどで切手を売るよりも切手買取サービスを利用して切手買取をしてもらった方が高く売れる可能性は大いに高いという事なのです

2.切手買取はトラブルがない

切手買取は依頼するべき?

切手買取と自分でメルカリ等で売るので大きく違う点としてトラブルが起きた場合の責任問題があります

切手買取業者に切手の買取をしてもらった場合は「業者との取引」ですので、例えば「切手が偽物だった」といったトラブルが発生したとしても、基本的に個人側は責任を追及されません。更には、切手を買取してもらう個人にはクーリングオフといった権利も保証されています。

一方で、メルカリなどで切手を売る場合は「個人との取引」ですので、トラブルが発生した場合は切手を売るあなたがトラブルを解決するために動かなければなりません。

悪気はなくてもコレクター品でもある切手では「実物の切手の状態が写真より悪い」といったトラブルも起こりえますし、郵送途中で折れ目等などの劣化が起きた場合には最悪です。

切手は決して丈夫な品ではなく、コレクターアイテムとしての管理や出品技術も必要なので、こういったトラブルの不安がない切手買取はかなりおすすめなのです。

悪質な切手買取業者に依頼すれば別の意味でトラブルもありえますが、当サイトのおすすめ切手買取業者に依頼すればその点も安心ですよ。

3.切手買取だと手間がかからない

切手買取は依頼するべき?

切手買取を依頼した場合、切手の買取を終えるまでの手間は電話をして自宅で待機するだけでOKですが、自分でメルカリ等で切手を売るのであれば次のような多くの手間が必要です。(切手買取の手順も後述しています)

1.切手の出品

ヤフオクやメルカリといったサイトへ登録後、切手を撮影し種類名や状態といった切手の情報を正確に記載し、切手の出品数だけアップが必要です。出品情報が曖昧では切手も高くは売れづらく、成約後のトラブルの原因にもなります。

2.顧客とのやり取り

値引き交渉や切手に関する細かな質疑に対する応答や発送等に関する取り決めなどなど、購入希望者との細かいやり取りも必要です。また、コレクターアイテムである切手の取引では購入希望者との細かい専門的なやり取りも必要になる事もあり、落札後も発送確認などの連絡が必要な場合もあります。

3.切手の発送と確認

切手の梱包と購入者へ発送をし、切手の到着確認や取引に問題がないかどうかの確認も行い、1回分の切手の取引が完了します。この一連の流れを切手を出品する回数だけ繰り返す必要があり、もし出品しても切手が売れなければ情報を変更し再度出品が必要です。

切手は細かく枚数も多くなりがちですし、量が多ければ「どういう組み合わせで何回に分けて出品するか」、「どういう情報を入力すればよいか」を考えるだけでも頭が痛くなります。(※適当な金額で売ろうと思う場合は、切手買取サービスの利用をおすすめします。)

電話一本でで買取が完了できる切手買取サービスに対して、自分で切手を売る場合は手間がこれほどまでに大きく異なる事が分かるかと思います。


フリマやヤフオクより切手買取がおすすめです

これらの理由から切手の売却においてはメルカリやヤフオクを利用するのは「専門知識」も「手間」も「責任」も要する為、相性が悪いと言えます。

切手の売却の際には切手買取サービスを利用する事で手間も専門知識も一切いらず、適正な切手買取相場で買取してもらう事ができます。結果として、切手買取を選択する方が高く手軽に切手を売れる事につながりますので、切手売却の際には切手買取サービスの利用をおすすめします!

一方で、ブランド品や洋服のように定価が判明し、自分で売るのが簡単な品物であればメルカリなどの方がおすすめです。特に洋服は買取業者では新品でもほとんど値が付きませんので。

切手買取における切手の種類

切手買取における切手の種類

切手はある程度の種類に分ける事ができますので、その種類についてざっくりとご説明します。実際に切手買取を依頼する中で、多少の切手知識があれば便利です。また、単体で価値の高い切手については、知っていれば買い叩かれるリスクも軽減できますので、覚えておくと良いかと思います。高く切手を売るために、このサイトで基本的な切手の知識を学んでください!

  • プレミア切手の買取における価値と概要

    プレミア切手の買取価値

    切手買取を考えていると「プレミア切手」という言葉を耳にします。このプレミア切手とは、【希少性の高い切手】では一切ありません。プレミア切手の定義とは、【切手の額面以上で売れる切手】です。例えば、昔の切手を持っていてそれは現在でも100円の切手として使用する事が可能とします。この切手が例えば101円で売れるのであれば、この切手はプレミア切手と呼ぶことが可能です。

    その為「この切手はプレミア切手だよ」と言われても、額面以上の価値があるだけで必ず高い買取価格がつく訳ではありません。ですが、下記のページで説明するプレミア切手のページでは、高い買取価格がつく切手のみをまとめて説明していきます。

  • 記念切手の買取価格一覧表と概要

    記念切手の買取価値

    記念切手とは国家的行事を記念して発行される切手の事です。古銭においても「記念硬貨」というものがありますが、それの切手版と言えます。

    記念切手の大きな特徴は発行枚数が決められていると言う点で、発行される枚数が限定される事により古い記念切手であるほど単純にその記念切手の買取価格は高くなる傾向にあります。

    下記で各種記念切手の買取価格一覧リストがございますが、額面ごとなど詳しい記念切手の買取価格や情報については、次のページで画像付きで紹介していますので、参考にしてください。

    記念切手の買取価格一覧リスト
    切手の名称 発行年度 買取相場
    1.明治天皇銀婚記念切手 1894年3月9日 600円~7000円
    2.日清戦争勝利記念切手 1896年8月1日 500円~7000円
    3.大正婚儀記念切手 1900年5月10日 500円~3000円
    4.日韓通信業務合同記念切手 1905年7月1日 1500円~9000円
    5.日露戦争凱旋観兵式記念切手 1906年4月29日 700円~8000円
    6.大正大礼記念切手 1915年11月10日 60円~5000円
    7.裕仁立太子記念切手 1916年11月3日 200円~65000円
    8.世界平和記念切手 1919年7月1日 50円~2500円
    9.飛行郵便試験記念切手 1919年10月3日 6000円~5万円
    10.郵便創始50年記念切手 1920年4月20日 50円~22000円
    11.第一回国勢調査記念切手 1920年9月25日 120円~900円
    12.明治神宮鎮座記念切手 1920年11月1日 60円~300円
    13.皇太子帰朝記念切手 1921年9月3日 60円~2万円
    14.皇太子台湾訪問記念切手 1923年4月16日 350円~2000円
    15.皇太子結婚式記念切手(不発行切手) 1923年11月 1万円~100万円
    16.大正天皇銀婚記念切手 1925年5月10日 40円~5000円
    17.万国郵便連合加盟50年記念切手 1927年6月20日 60円~9000円
    18.昭和大礼記念切手 1928年11月10日 20円~700円
    19.伊勢神宮式年遷宮記念切手 1930年10月2日 30円~200円
    20.第二回国勢調査記念切手 1930年9月25日 40円~250円
    21.明治神宮鎮座10年記念切手 1930年11月1日 40円~300円
    22.逓信記念日制定記念切手 1934年4月20日 3万円~96000円
    23.第15回赤十字国際会議記念切手 1934年10月1日 30円~1000円
    24.満州国皇帝訪日記念切手 1935年4月2日 15円~1000円
    25.関東局始政30年記念切手 1936年9月1日 270円~15000円
    26.帝国議会議事堂完成記念切手 1936年11月7日 25円~900円
    27.愛国切手記念切手 1937年6月1日 30円~250円
    28.赤十字条約成立75年記念切手 1939年11月15日 30円~900円
    29.紀元2600年(一次)記念切手 1940年2月11日 15円~400円
    30.紀元2600年(二次)記念切手 1940年11月10日 10円~180円
    31.教育勅語50年記念切手 1940年10月25日 20円~120円
    32.シンガポール陥落記念切手 1942年2月16日 20円~120円
    33.満州国成立10年(一次)記念切手 1942年3月1日 10円~250円
    34.満州国成立10年(二次)記念切手 1942年9月15日 10円~300円
    35.鉄道70年記念切手 1942年10月14日 60円~330円
    36.大東亜戦争1年記念切手 1942年12月8日 20円~200円
    37.靖国神社75年記念切手 1944年6月29日 10円~70円
    38.関東神宮鎮座記念切手 1944年10月1日 60円~350円
    39.郵便創始75年記念切手 1946年12月12日 50円~400円
    40.日本国憲法施行記念切手 1947年5月3日 5円~50円
    41.東京切手展記念切手 1947年5月15日 3千円~11000円
    42.貿易再開記念切手 1947年8月15日 30円~400円
    43.京都切手展記念切手 1947年8月19日 300円~1800円
    44.司法保護記念日記念切手 1947年9月13日 60円~350円
    45.鉄道75年記念切手 1947年10月14日 200円~1200円
    46.第2回国体記念切手 1947年10月25日 100円~500円
    47.切手趣味週間 1947年11月1日- 10円~28000円
    48.第1回社会事業共同募金記念切手 1947年11月25日 20円~100円
    49.札幌切手展記念切手 1947年11月27日 150円~900円
    50.大阪逓信展記念切手 1948年3月8日 150円~900円
    51.犬山こども博覧会記念切手 1949年5月5日 5000円~2万円
    52.放送25年周年記念切手 1950年3月22日 40円~250円
    53.郵便創業80年記念切手 1950年3月22日 250円~1500円
    54.郵政記念日制定記念切手 1950年4月20日 30円~200円
    55.第5回国民体育大会記念切手 1950年10月28日 300円~1800円
    56.児童憲章制定記念切手 1951年5月5日 250円~1500円
    57.平和条約調印記念切手 1951年9月9日 25円~1000円
    58.万国郵便連合加入75年記念切手 1952年2月19日 60円~1000円
    59.日本赤十字社創立75年記念切手 1952年5月1日 60円~700円
    60.東京大学創立75年記念切手 1952年10月1日 200円~1100円
    61.立太子礼記念切手 1952年11月10日 30円~950円
    62.電燈75年記念切手 1953年3月25日 60円~450円
    63.皇太子帰朝記念切手 1953年10月12日 60円~300円
    64.東京天文台創立75年記念切手 1953年10月29日 100円~600円
    65.男子スピードスケート世界選手権記念切手 1954年1月16日 80円~350円
    66.日本国際見本市記念切手 1954年4月10日 80円~300円
    67.フリースタイルレスリング世界選手権記念切手 1954年5月22日 60円~250円
    68.国際電気通信連合加盟75年記念切手 1954年10月13日 20円~400円
    買取価格リスト展開
  • 普通切手の買取価格一覧表と概要

    普通切手の買取価値

    普通切手とは、記念切手とは異なり発行枚数に限度のない切手です。現在でも郵便局で購入できる82円の郵便切手などがありますが、それらが普通切手に属します。

    今でも購入できる普通切手は「額面の6~9割」で買取してもらえますが、昔に発行された普通切手であれば額面をはるかに超えた金額で買取してもらえます。

    下記に普通切手の買取価格一覧リストがございますが、額面別での詳しい普通切手の買取価格や情報については、次のページで画像付きで詳しく紹介していますので、参考にしてください。

    普通切手の買取価格一覧リスト
    切手の名称 発行年度 買取相場
    1.竜文切手 1871年4月20日 1800円~10万円
    2.竜銭切手 1872年4月日 900円~45万円
    3.桜切手 1872年 1200~900万円
    4.鳥切手 1875年1月1日 3000円~20万円
    5.小判切手 1876年 450円~36000円
    6.菊切手 1899年 90円~9000円
    7.旧高額切手 1908年2月20日 6000円~9万円
    8.田沢切手 1913年 150円~10万円
    9.富士鹿切手 1922年1月1日 250円~2万円
    10.震災切手 1923年10月25日 40円~4000円
    11.新高額切手 1924年12月1日 3千円~33000円
    12.風景切手 1926年7月5日 30円~800円
    13.第一次昭和切手 1937年5月10日 10円~1万円
    14.第二次昭和切手 1942年4月1日 1円~5000円
    15.第三次昭和切手 1945年6月16日 5円~2000円
    16.第一次新昭和切手 1946年8月1日 10円~5500円
    17.第二次新昭和切手 1946年9月26日 10円~5000円
    18.第三次新昭和切手 1948年1月10日 20円~900円
    19.産業図案切手 1948年10月16日 20円~3万円
    20.昭和すかしなし切手 1951年6月日 20円~25000円
    21.第一次動植物国宝図案切手 1950年11月1日 20円~16000円
    22.第二次動植物国宝図案切手 1952年6月20日 1円~4500円
    23.第三次動植物国宝図案切手 1961年4月1日 1円~1300円
    買取価格リスト展開
  • 中国切手の買取価格一覧表と概要

    中国切手の買取価値

    中国切手とは中国で発行された切手の事ですので、厳密には中国切手は外国切手の一種でもあります。

    ですが、切手買取においては「中国切手」は1つの種類として確立されていて、切手買取業者も中国の切手は外国切手というよりも中国切手と呼びます。

    では、下記に中国切手の買取価格一覧リストがございますが、「額面別」「状態別」での詳しい中国切手の買取価格や情報については、次のページで画像付きで詳しく紹介していますので、参考にしてください。

    中国切手の買取価格一覧リスト
    切手の名称 発行年度 買取相場
    1.赤猿(子ザル) 1980年2月15日 4万円~13万円
    2.毛主席の最新指示 1968年7月20日 3000円~42万円
    3.少年たちよ子供の時から科学を愛そう 1979年10月3日 20円~12万円
    4.大パンダ 1963年8月5日 90円~2400円
    5.牡丹シリーズ 1964年8月5日 50円~15万円
    6.天安門図第3版 1950年10月6日 10円~14000円
    7.天安門図第5版 1951年4月18日 10円~17万円
    8.軍人切手 1953年8月24日 2000円~14万円
    9.関漢卿組合 1958年6月20日 130円~2万円
    10.金魚シリーズ 1960年6月1日 150円~4000円
    11.菊シリーズ 1960年12月10日 60円~9000円
    12.梅蘭芳舞台芸術 1962年8月8日 600円~100万円
    13.第26回世界卓球大会組合 1961年4月5日 40円~75000円
    14.キューバ革命4周年 1963年1月1日 250円~6000円
    15.黄山風景シリーズ 1963年10月15日 160円~6000円
    16.イボハナザル 1963年9月25日 100円~900円
    17.中華人民共和国成立15周年 1964年10月1日 350円~15万円
    18.毛主席の立派な兵士・劉英俊 1967年3月25日 300円~2000円
    19.毛主席の長寿を祝う語録 1967年4月20日 1200~12000円
    20.毛主席の長寿をたたえる 1967年5月1日 1000~18000円
    21.延安「文芸講話」発表25周年 1967年5月23日 3000~13000円
    22.毛主席像(中国共産党46年) 1967年7月1日 300円~7500円
    23.革命的な現代京劇 1968年1月30日 1000円~5500円
    24.毛主席は赤い太陽 1967年10月1日 800円~4800円
    25.毛主席詩詞 1967年10月1日 800円~24000円
    26.アメリカ黒人の闘争支持 1967年5月31日 3000円~1万円
    27.徐悲鴻莽馬シリーズ 1978年5月5日 25円~16000円
    28.全国の山河は赤一色 1968年(不発行) 要相談
    29.パリ・コミューン100周年 1971年3月18日 250円~9000円
    30.幹線道路にかかるアーチ橋 1978年11月1日 10円~9000円
    31.第31回リチオーネ国際切手展加刷 1979年8月25日 6000円~4万円
    32.雲南のツバキ 1979年11月10日 10円~1万円
    33.万里の長城 1979年6月25日 20円~6000円
    34.中華人民共和国切手展加刷 1979年11月10日 6000円~2万円
    35.童話ボチャン 1980年6月1日 20円~35000円
    36.斉白石作品選 1980年1月15日 20円~2万円
    37.蓮の花 1980年8月4日 40円~2万円
    38.中華人民共和国展覧会 1980年9月13日 20円~10万円
    39.酉 1981年1月5日 300円~15000円
    40.紅楼夢 1981年11月20日 25円~12000円
    41.第3次五ヵ年計画 1967年4月15日 1000円~3500円
    買取価格リスト展開
  • 特殊切手の買取における価値と概要

    特殊切手の買取価値

    特殊切手とは日本で発行された切手の中でも、シリーズものとして発行された切手の事を指します。 記念切手と特殊切手を混同してしまう人も多いですが、定義は明確に異なりますのでご注意ください。 特殊切手として発行される切手は基本的にシリーズ化されている事もあり、全種まとめて買取依頼をする方が高い値がつきやすく、また単体切手としては高い価値を持つ種類が少ないと言う特徴があります。 ちなみに、間違われる方が多いそうですが、【趣味週間】と呼ばれる「見返り美人」や「月に雁」を発行していた有名かつ高い価値を持つシリーズがありますが、これらはシリーズにも関わらず例外的に記念切手として扱われます。

  • 外国切手の買取における価値と概要

    外国切手の買取価値

    外国切手とは外国で発行された切手の総称です。外国切手は世界各国で発行されており、日本切手同様に普通切手や記念切手、シリーズ切手といった種類があります。外国切手の面白いところは、世界各国でデザインが大きく異なるという点です。【切手は国の顔】とも称されており、発行される国ごとの特徴がデザインに現れている事から、世界各国の記念切手を集める熱心な切手コレクターも多いと言われています。

    外国切手はあまりにも種類が膨大ですので、このサイトで全てを紹介する事は無理ですので、価値がある有名な外国切手をご紹介します。また、中国切手は中国切手のページでご説明します。

  • 日本切手の買取における価値と概要

    日本切手の買取価値

    日本切手とは文字通り日本で発行された切手の事を指します。内訳として普通切手、記念切手、航空切手、年賀切手、国立公園シリーズ切手などがあります。日本切手は日本独自の特徴をとらえたデザインの切手が多く、外国の切手コレクターから高い人気があります。このサイトでは他の種類の切手と殆ど被ってしまうので、詳細は各々の種類の切手買取価値詳細ページで確認してください。

  • はがきの買取における価値と概要

    はがきの買取価値

    ひとくちにはがき買取と言っても、一般的に流通している郵便はがき(官製はがき)や年賀はがきの他、絵葉書や古いはがき、または初日カバーなどの使用済みはがきの買取まで存在します。また、郵便はがきや年賀はがきなども、古いはがきであれば高い価値が見込める品もあります。ここでは、はがき買取の概要や方法、はがきの種類別の買取相場などをご紹介しています。

  • お年玉切手シートの買取価格一覧表と概要

    お年玉切手シートの買取価値

    お年玉切手シートとは年賀切手の小型シートの総称で別名「お年玉小型シート」とも呼ばれています。切手自体のデザインは年賀切手と同じですが、お年玉切手シートは「デザインされた一枚の紙」に「複数の年賀切手がセット」となった1枚のシート状となっています。

    買取価格に関してもシート上できちんと残していれば年賀切手よりも高い値段がつく傾向にありますが、状態ごとなど詳しいお年玉切手シートの買取価格や情報については、次のページで画像付きで詳しく紹介していますので、そちらも参考にしてください。

    お年玉切手シートの買取価格一覧リスト
    切手の名称 発行年度 買取相場
    1.応挙の虎-お年玉切手シート 1950年2月1日 3000円~1万円
    2.少女と兎-お年玉切手シート 1951年2月1日 900円~2300円
    3.翁の面-お年玉切手シート 1952年1月20日 500円~3000円
    4.三番叟-お年玉切手シート 1953年1月20日 500円~2500円
    5.三春駒-お年玉切手シート 1954年1月20日 400円~1500円
    6.だるま-お年玉切手シート 1955年1月20日 400円~1000円
    7.こけし-お年玉切手シート 1956年1月20日 100円~500円
    8.だんじり-お年玉切手シート 1957年1月20日 80円~250円
    9.犬張子-お年玉切手シート 1958年1月20日 30円~60円
    10.鯛えびす-お年玉切手シート 1959年1月20日 30円~60円
    11.米喰ねずみ-お年玉切手シート 1960年1月20日 30円~60円
    12.赤べこ-お年玉切手シート 1961年1月20日 40円~70円
    買取価格リスト展開
  • 年賀切手の買取価格一覧表と概要

    年賀切手の買取価値

    年賀切手とは年賀状でのやり取りを行う際に使用する目的で発行された切手の総称です。「お年玉切手シート」は年賀切手を小型シートとして発行した切手の総称で、「年賀切手」と「お年玉切手シート」の違いは小型シートかどうかです。

    年賀切手とお年玉切手シートでは買取相場や価値が異なりますので、下記は年賀切手の買取価格一覧リストとなっています。状態ごとなど詳しい年賀切手の買取価格や情報については、次のページで画像付きで詳しく紹介していますので、そちらも参考にしてください。

    年賀切手の買取価格一覧リスト
    切手の名称 発行年度 買取相場
    1.富士山-年賀切手 1935年12月1日 250円~1500円
    2.二見ケ浦の夫婦岩-年賀切手 1936年12月10日 120円~750円
    3.しめ飾り-年賀切手 1937年12月15日 200円~1200円
    4.羽根つき-年賀切手 1948年12月13日 60円~350円
    5.円山応挙のとら-年賀切手 1950年2月1日 90円~550円
    6.少女とウサギ-年賀切手 1951年1月1日 80円~450円
    7.翁の面-年賀切手 1952年1月16日 130円~750円
    8.三番鼠人形-年賀切手 1953年1月1日 80円~500円
    9.三春駒-年賀切手 1953年12月25日 50円~350円
    10.加賀起き上がり-年賀切手 1954年12月20日 40円~220円
    11.こけし-年賀切手 1955年12月20日 20円~100円
    12.だんじり-年賀切手 1956年12月20日 15円~60円
    買取価格リスト展開
  • 切手趣味週間の買取価格一覧表と概要

    切手趣味週間の買取価値

    切手趣味週間とは「見返り美人」や「月に雁」をはじめとしたいった切手のシリーズ名の事で、最も有名なシリーズ切手といっても過言ではありません。

    1947年に第一弾の葛飾北斎画「山下白雨」が発売され、それからは切手趣味週間シリーズとして年々発行されており、現在も毎年発行され続けています。

    下記で切手趣味週間シリーズの買取価格一覧リストがございますが、状態ごとなど詳しい切手趣味週間シリーズの買取価格や情報については、次のページで画像付きで紹介していますので、参考にしてください。

    切手趣味週間の買取価格一覧リスト
    切手の名称 発行年度 買取相場
    1.山下白雨 1947年11月1日 50円~300円
    2.見返り美人 1948年11月29日 900円~28000円
    3.月に雁 1949年11月1日 1000円~4万円
    4.法隆寺観音菩薩像 1954年11月20日 1700~11000円
    5.ビードロを吹く娘 1955年11月1日 100円~850円
    6.市川蝦蔵 1956年11月1日 100円~720円
    7.まりつき 1957年11月1日 15円~100円
    8.雨中湯帰り 1958年4月20日 10円~30円
    9.浮世源氏八景 1959年5月20日 10円~70円
    10.伊勢 1960年4月20日 20円~120円
    11.舞妓図屏風 1961年4月20日 10円~40円
    12.花下遊楽図 1962年4月20日 10円~40円
    買取価格リスト展開
  • 国際文通週間切手の買取価格一覧表と概要

    国際文通週間の買取価値

    国際文通週間とは「文通や手紙によって国ごとの理解を深め、世界の平和に貢献することを目的とした週間」で、現在でも日本では毎年国際文通週間切手切手を発行しています。

    特に東海道五十三次の桑名や蒲原、冨嶽三十六景などは非常に知名度が高く、切手においても高い人気を誇りますが、国際文通週間切手の買取相場は概ね「額面ベース」となります。国際文通週間切手シリーズについては下記ページでも詳しく説明していますので、文通週間の買取価格や詳細を知りたい方は是非参考にしてください。

    国際文通週間切手の買取価格一覧リスト
    切手の名称 発行年度 買取相場
    1.東海道五十三次 1958年~ 額面ベース~700円
    2.富嶽三十六景 1963年~ 額面ベース~150円
    3.錦絵(明治文明開化期) 1970年~ 額面ベース
    4.大和絵(鳥) 1973年~ 額面ベース
    5.日本人形 1982年~ 額面ベース
    6.歌舞伎役者 1988年~ 額面ベース
    7.絵巻物 1989年~ 額面ベース
    8.屏風絵(遊楽図) 1994年~ 額面ベース
    9.花鳥画・浮世絵 1996年~ 額面ベース
    10.東海道五十三次(2000年以降) 2000年~ 額面ベース
    11.国際連合加盟50周年記念 2006年~ 額面ベース
    12.日本画 2010年~ 額面ベース
    買取価格リスト展開
  • 文化人切手の買取価格一覧表と概要

    文化人切手の買取価値

    文化人切手とは歴史上の偉人がデザインされたシリーズ切手の総称で、部類としては「特殊切手」になります。「第一次」と「第二次」に分かれていますが、第二次は平成4年以降に発行されており、全31種類が額面ベースの買取価格ですので、当サイトでは第一次に発行された文化人切手について買取価格等を説明しています。

    第一次文化人切手は「野口英世」を始めとした全18種類が発行されていますが、文化人切手は全て額面以上の買取価格が期待できるプレミア切手となっています。文化人切手シリーズについては下記ページでも詳しく説明していますので、文化人切手の状態ごとの買取相場や詳細を知りたい方は是非参考にしてください。

    文化人切手の買取価格一覧リスト
    切手の名称 発行年度 買取相場
    1.野口英世 1974年11月3日 100円~6000円
    2.福沢諭吉 1975年2月3日 50円~250円
    3.夏目漱石 1975年4月10日 50円~250円
    4.坪内逍遥 1975年5月23日 40円~200円
    5.市川団十郎 1975年9月13日 120円~600円
    6.新島襄 1975年11月22日 40円~200円
    7.狩野芳崖 1976年2月27日 100円~600円
    8.内村鑑三 1976年3月23日 100円~600円
    9.樋口一葉 1976年4月10日 150円~1000円
    10.森鴎外 1976年7月9日 150円~1000円
    11.正岡子規 1976年9月19日 180円~1000円
    12.菱田春草 1976年9月21日 150円~700円
    13.西周 1977年1月31日 600円~3000円
    14.梅謙次郎 1977年8月25日 120円~650円
    15.木村栄 1977年9月26日 40円~200円
    16.新渡戸稲造 1977年10月16日 60円~350円
    17.寺田寅彦 1977年11月3日 50円~300円
    18.岡倉天心 1977年11月3日 60円~300円
    買取価格リスト展開
  • 航空切手の買取価格一覧表と概要

    航空切手の買取価値

    航空切手とは航空郵便を使用する際に使用する目的で発行されていた切手の総称で、日本国内においては現在廃止されている切手です。

    廃止されるまでに全部で8種類発行されており、全体的に単体での買取価格が高い部類の切手です。

    下記で航空切手の買取価格一覧リストがございますが、状態別や画像など詳しい航空切手の買取価格や情報については、次のページで画像付きで紹介していますので、参考にしてください。

    航空切手の買取価格一覧リスト
    切手の名称 発行年度 買取相場
    1.芦ノ湖航空切手 1929年 300円~4000円
    2.きじ航空切手 1950年1月10日 600円~5000円
    3.五重塔切手(銭位) 1951年 100円~2000円
    4.立山切手(銭位) 1952年2月11日 300円~14000円
    5.五重塔切手(円位) 1952年 15円~3500円
    6.立山切手(円位) 1952年7月1日 80円~9000円
    7.大仏航空切手 1953年8月15日 40円~1000円
    8.コイル航空切手 1961年10月2日 700円~2500円
  • 沖縄切手の買取価格一覧表と概要

    沖縄切手(琉球)の買取価値

    沖縄切手とは沖縄がアメリカ軍に占領されていた期間中に発行された切手の総称であり、「琉球切手」という名称で呼ばれることもあります。(厳密には「沖縄切手」と「琉球切手」で意味は異なりますが、広義には同様の意味で使用されているので問題ありません)

    沖縄の独特な文化と特殊な時代に発行されていた切手という事情から、沖縄切手(琉球切手)は日本切手の中でもデザインが特徴的でコレクター間でも人気のある切手です。

    下記で沖縄切手(琉球切手)の買取価格一覧リストがございますが、状態別や画像など詳しい航空切手の買取価格や情報については、次のページで画像付きで紹介していますので、参考にしてください。

    沖縄切手の買取価格一覧リスト
    切手の名称 発行年度 買取相場
    1.琉球大学開校記念切手 1951年2月12日 1000円~3300円
    2.植林記念切手 1951年2月19日 800円~3000円
    3.琉球政府創立記念切手 1952年4月1日 2000円~6500円
    4.ペルリ来琉100年記念切手 1953年5月26日 40円~900円
    5.第3回新聞週間記念切手 1953年10月1日 200円~700円
    6.甘藷伝来350年記念切手 1955年11月26日 200円~650円
    7.愛林週間記念切手 1956年2月18日 150円~600円
    8.自動式電話開通記念切手 1956年6月8日 300円~1000円
    9.第4回新聞週間記念切手 1954年10月1日 250円~800円
    10.はと航空切手 1950年2月15日 250円~4500円
    11.天女航空切手 1951年 40円~450円
    12.改訂加刷切手 1952年 120円~10万円
    13.米ドル改訂加刷切手 1960年8月3日 50円~350円
    14.第1次普通切手(沖縄切手) 1948年7月1日 50円~20000円
    15.第2次普通切手(沖縄切手) 1950年1月21日 10円~1500円
    16.文化財(建造物)シリーズ切手 1952年 10円~900円
    17.速達切手(沖縄切手) 1950年2月15日 400円~1500円
    18.西表政府立公園切手 1971年8月30日 2200円~7500円
    買取価格リスト展開
  • オリンピック記念切手買取価格と概要

    オリンピック記念切手の買取価値

    オリンピック記念切手とは、オリンピックの開催を記念して発行された切手の総称です。このサイトでは日本国内で開催された、「東京オリンピック」「長野オリンピック」「札幌オリンピック」に関する記念切手とそれに準じて発行されたオリンピック募金切手の価値や買取価格、概要について一覧で紹介しています。

    オリンピック記念切手の買取相場はバラ切手だと額面通りですが、シートであれば額面以上が期待できる種類もございます。オリンピック記念切手については次のページでも詳しく説明していますので、オリンピック記念切手の状態ごとの買取相場や詳細を知りたい方は是非参考にしてください。

    オリンピック記念切手の買取価格一覧リスト
    切手の名称 発行年度 買取相場
    1.オリンピック東京大会募金切手 1961年10月11日 額面ベース~350円
    2.第18回オリンピック東京大会記念切手 1964年9月9日 額面ベース~250円
    3.札幌オリンピック冬季大会募金切手 1971年2月6日 額面ベース
    4.札幌オリンピック冬季大会記念切手 1972年2月3日 額面ベース
    5.長野オリンピック冬季大会募金切手 1997年2月7日 額面ベース
    6.長野オリンピック冬季大会記念切手 1998年2月5日 額面ベース~650円
  • 軍事切手の買取価格一覧表と概要

    軍事切手の買取価値

    軍事切手とは日本で当時発行されていた普通切手(郵便を目的として使用する切手)に「軍事」という文字が加刷(追加で印刷する事)された切手の総称です。よくある間違いとして、占領地切手も軍事切手の一つとして認識する人がいますが、日本における軍事切手はあくまでも上記に該当する切手の事を指し、大きく分けて種類は6~7種類程しかありません。

    軍事切手の買取相場は切手の中でも高額な部類ですので、軍事切手を見つけた方は、是非その価値や買取価格を確認してみてください!軍事切手については次のページでも詳しく説明していますので、軍事切手の状態ごとの買取相場や詳細を知りたい方は是非参考にしてください。

    軍事切手の買取価格一覧リスト
    切手の名称 発行年度 買取相場
    1.軍事加刷Ⅰ型 1910年12月1日 600円~25000円
    2.軍事加刷Ⅱ型 1924年6月 1800円~9万円
    3.菊切手加刷軍事切手 1910年12月1日 4千円~15000円
    4.大正白紙加刷軍事切手 1913年8月31日 6千円~25000円
    5.旧大正毛紙加刷軍事切手 1914年5月20日 600円~6000円
    6.新大正毛紙加刷軍事切手 1928年 3000円~9万円
    7.青島軍事切手 1921年4月 15万円~50万円
  • 地方自治法切手の買取における価値と概要

    地方自治切手の買取価値

    「地方自治法施行60周年記念切手」とは、地方自治法の施行から60周年を迎えることを記念して発行されたふるさと切手のシリーズのことで、2008年から2016年にかけて発行されました。
    各都道府県の観光や歴史などの特色を織り込んだシート切手で、切手買取の面から言えば、単体だとプレミア価値はついていません。
    ですが、地方自治切手と同時に発行された記念硬貨のセット品など、様々な形態で発行されたため、品によっては切手単体以上の買取価格が付くこともあります。このページでは、地方自治法施行60周年記念切手のシリーズと図柄、買取相場を都道府県別に紹介していきます。

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