切手買取ノウハウ!

切手買取におけるノウハウをご紹介します

切手買取ノウハウ

このサイトでは切手買取におけるおすすめの切手買取業者や切手買取方法、切手を高く売れるコツなど、切手買取に関する内容を全般的にご紹介します。

「切手なんて高く売れるの?」と思うかもしれませんが、切手の種類によっては非常に高く買取してもらえますし、コツさえ分かれば切手の買取価格は大幅にあげる事が可能です。 これから切手買取をお考えの方は是非このサイトを参考にして、よりよい切手買取をおこなって下さい!下記にオススメの切手買取店もご紹介しているのでそちらも参考にしてみてください!

切手買取は依頼するべきか

切手買取は依頼するべき?

切手買取を依頼しようと思っても、買取は手間がかかる為、誰かに譲ろうかと考えるかもしれません。ですが、切手は種類によっては一枚で数万円以上の買取価格がつくものも存在し、更に譲り受けた切手アルバムならば、それ一冊で10万円以上の価値を超える事も全然あります。

実際に私は譲り受けた切手の買取で、数千円と思っていた切手を10万円以上で買取してもらいました。

手元に古い切手などをお持ちであれば、必ず一度は切手買取を検討する事をおすすめします!

おすすめ切手買取業者比較ランキング!

では早速、おすすめ切手買取業者をご紹介します。
切手買取を検討中でしたら、全国対応の切手買取業者ですのでぜひ参考にしてください。

  • 切手買取福ちゃん

    切手買取福ちゃんの評判はこちら

    切手買取業者ランキング1位は「切手買取福ちゃん」切手買取福ちゃんと言えば、タレントの中尾彬さんを起用している事で有名です。 私が調べた中では、ここまで大物タレントを起用している切手買取業者は福ちゃんだけです。

    タレントは関係ないと思われるかもしれませんが、企業イメージが非常に重要になので下手な事はできませんし、業績が非常に好調なので余裕のある切手買取業者だという証明です。実際の切手の査定価格ですが、数ある切手買取業者の中でも最上位の一社です。

    対応に関しても迅速できちんと丁寧ですし、電話対応等も親切で人見知りの方でも安心できる感じでした。私が依頼をしたのは半年以上も前の事ですので、切手買取業界でも急成長をしている福ちゃんならば切手買取価格も高くなっているかと思います。

    切手買取福ちゃんを検討しようかお悩みであれば、非常におすすめできる切手買取業者です!

    切手買取福ちゃんの買取 買取データ

  • バイセル(旧スピード買取.JP)

    バイセル(旧スピード買取.JP)の評判はこちら

    切手買取業者ランキング2位は「バイセル(旧スピード買取.JP)」、切手の買取価格に関しては福ちゃんに次いでトップクラスです。

    数ある業者の中で比べると頭一つ抜けて査定価格は良かったですね。写真では分かりづらい汚れもありましたので、「実際に切手を査定をしてもらうと安くされるかな?」とも思いましたが、そこまで査定価格は下がらず、下がった査定価格でもどの切手買取業者のメール査定よりも高価買取してくれました。

    また、名前の通り対応が非常に対応が速い事も良いポイントです。出張買取を依頼してから来てもらうまで非常にスムーズでしたし、現場での査定も早くて安心できる対応でした。切手買取業者をお探しならば、バイセルも一押しです!

    ※2018年7月より「スピード買取.JP」は「バイセル」へとサービス名が変更しました。

    バイセル(旧スピード買取.JP) 買取データ

  • 買取プレミアム

    買取プレミアムの評判はこちら

    切手買取業者ランキング3位は「買取プレミアム」です!

    切手の買取価格で言えば福ちゃんに並ぶほど良い価格でした。数ある切手買取業者の中で比較すると、最上位の買取価格と言える一社です。

    今回3位に選んだのは、私の場合ですが福ちゃんの方が対応が勝っており、タレントの中尾彬さんを起用している事から信頼感が強かったというのが理由です。

    ですが3位といえど、自信をもっておすすめできる切手買取業者ですし、切手買取相場は上記にもあるように業者の販売経路にも左右される為、あなたの場合は買取プレミアムが切手を最も高価買取してくれる可能性も十分にあります。

    買取プレミアムに切手買取をお願いしようか検討中でしたら、一度相談してみる事をおすすめします!

    買取プレミアムの買取 買取データ

  • 4位:ネオスタ

    ネオスタの評判はこちら

    切手買取業者比較ランキング4位は「ネオスタ」です。検索順位が高い事から、切手買取業者を探していると一度はネオスタを目にしているのではないでしょうか?

    切手買取専門店と謳っていますが、ブランドやオーディオなども買取しているのに少々疑問を抱きましたが、なんだかんだ切手買取専門を謳っているだけあり切手の買取価格は上々です。

    バイセル(旧スピード買取.JP)や福ちゃんより査定価格は劣りますが、切手買取業者の中で比べると十分な買取価格といえます。対応に関してもきちんとしており特に問題もありません。

    ネオスタに切手買取を依頼しようかどうかとお悩みであれば、全然おすすめできる業者ですよ。ですが、相見積もりはとっておいた方が良いかなとは思います。

    ネオスタの買取 買取データ

  • 5位:おたからや

    おたからやの評判はこちら

    切手買取第5位は【おたからや】です。おたからやと言えばタレントのコロッケさんが広告塔を務める事で有名な総合買取業者ですね。

    数ある切手買取業者の中で比較すると、買取価格も対応も全然悪くはなく、むしろ良いと言えるでしょう。上記で紹介している切手買取業者と比べると、多少見劣りするかな・・・という感じです。

    実は、なんぼやとおたからやでどちらを5位にするか悩みましたが、おたからやには他社にない大きな強みがあります。それは、圧倒的な数を誇る店舗の存在です。恐らく、買取店の店舗数の多さではおたからやが圧倒的に1位でしょう。

    切手買取において店頭買取に大きなメリットがある訳ではありませんが、店頭での買取を強く希望している方であれば全国どこでも店舗が見つかるおたからやは大きな魅力的ではないでしょうか。もし近所で買取店舗をお探しであれば、おたからやを探してみてはいかがでしょうか?

    おたからやの買取 買取データ

メルカリで売るより切手買取がおすすめな3つの理由

フリマやヤフオクより切手買取はおすすめ?

切手買取を考える時に「メルカリやヤフオクを利用して自分で売った方が高く売れるし手軽では?」と思うかもしれません。

私も一度は自分で切手を売る方法を考えましたが、結果として切手に関しては切手買取業者に買取してもらう事を次の3つの理由から強くおすすめします。

  • 1.切手は買取の方が高く売れる可能性が高い
  • 2.切手買取はトラブルがない
  • 3.切手買取だと手間がかからない

これらの理由に沿って、なぜ切手では買取がつよくおすすめなのか詳しくご紹介します

1.切手は買取の方が高く売れる可能性が高い

切手買取は依頼するべき?

切手は買取の方がフリマやヤフオクより高く売れる可能性が高い大きな理由は、「手数料」と「売値の判断」にあります。

まず、手数料についてですが、切手買取では手数料が一切かかりませんがメルカリやヤフオクでは落札価格から10%前後の利用料と送料が必要です。

高級なブランド品のように単体で10万円以上の買取価格も期待できる品であれば買取よりフリマの方がおすすめですが、切手であれば手数料による利益の減額はかなり大きな」影響を受けます。

そして、もう一つは「売値の判断」ですが、切手買取の場合は専門の切手査定員が状態も加味したうえで適切な切手の買取相場を算出してくれますが、メルカリ等で自分で切手を売る場合は自分で切手の状態等も考慮した切手の売値を判断し、販売する事になりますので、高い価値を持つ切手をかなり安い値段で売る可能性もあります。

切手を購入するような人はコレクターなど「切手に興味のある人」がほとんどですので、安く出品されればすぐに購入され、逆に不当に高い値段で切手を出品すれば売れません。

その為、切手について詳しいわけでなければ、自分でわざわざフリマアプリやヤフオクなどで切手を売るよりも切手買取サービスを利用して切手買取をしてもらった方が高く売れる可能性は大いに高いという事なのです

2.切手買取はトラブルがない

切手買取は依頼するべき?

切手買取と自分でメルカリ等で売るので大きく違う点としてトラブルが起きた場合の責任問題があります

切手買取業者に切手の買取をしてもらった場合は「業者との取引」ですので、例えば「切手が偽物だった」といったトラブルが発生したとしても、基本的に個人側は責任を追及されません。更には、切手を買取してもらう個人にはクーリングオフといった権利も保証されています。

一方で、メルカリなどで切手を売る場合は「個人との取引」ですので、トラブルが発生した場合は切手を売るあなたがトラブルを解決するために動かなければなりません。

悪気はなくてもコレクター品でもある切手では「実物の切手の状態が写真より悪い」といったトラブルも起こりえますし、郵送途中で折れ目等などの劣化が起きた場合には最悪です。

切手は決して丈夫な品ではなく、コレクターアイテムとしての管理や出品技術も必要なので、こういったトラブルの不安がない切手買取はかなりおすすめなのです。

悪質な切手買取業者に依頼すれば別の意味でトラブルもありえますが、当サイトのおすすめ切手買取業者に依頼すればその点も安心ですよ。

3.切手買取だと手間がかからない

切手買取は依頼するべき?

切手買取を依頼した場合、切手の買取を終えるまでの手間は電話をして自宅で待機するだけでOKですが、自分でメルカリ等で切手を売るのであれば次のような多くの手間が必要です。(切手買取の手順も後述しています)

1.切手の出品

ヤフオクやメルカリといったサイトへ登録後、切手を撮影し種類名や状態といった切手の情報を正確に記載し、切手の出品数だけアップが必要です。出品情報が曖昧では切手も高くは売れづらく、成約後のトラブルの原因にもなります。

2.顧客とのやり取り

値引き交渉や切手に関する細かな質疑に対する応答や発送等に関する取り決めなどなど、購入希望者との細かいやり取りも必要です。また、コレクターアイテムである切手の取引では購入希望者との細かい専門的なやり取りも必要になる事もあり、落札後も発送確認などの連絡が必要な場合もあります。

3.切手の発送と確認

切手の梱包と購入者へ発送をし、切手の到着確認や取引に問題がないかどうかの確認も行い、1回分の切手の取引が完了します。この一連の流れを切手を出品する回数だけ繰り返す必要があり、もし出品しても切手が売れなければ情報を変更し再度出品が必要です。

切手は細かく枚数も多くなりがちですし、量が多ければ「どういう組み合わせで何回に分けて出品するか」、「どういう情報を入力すればよいか」を考えるだけでも頭が痛くなります。(※適当な金額で売ろうと思う場合は、切手買取サービスの利用をおすすめします。)

電話一本でで買取が完了できる切手買取サービスに対して、自分で切手を売る場合は手間がこれほどまでに大きく異なる事が分かるかと思います。


フリマやヤフオクより切手買取がおすすめです

これらの理由から切手の売却においてはメルカリやヤフオクを利用するのは「専門知識」も「手間」も「責任」も要する為、相性が悪いと言えます。

切手の売却の際には切手買取サービスを利用する事で手間も専門知識も一切いらず、適正な切手買取相場で買取してもらう事ができます。結果として、切手買取を選択する方が高く手軽に切手を売れる事につながりますので、切手売却の際には切手買取サービスの利用をおすすめします!

一方で、ブランド品や洋服のように定価が判明し、自分で売るのが簡単な品物であればメルカリなどの方がおすすめです。特に洋服は買取業者では新品でもほとんど値が付きませんので。

切手買取における切手の種類

切手買取における切手の種類

切手はある程度の種類に分ける事ができますので、その種類についてざっくりとご説明します。実際に切手買取を依頼する中で、多少の切手知識があれば便利です。また、単体で価値の高い切手については、知っていれば買い叩かれるリスクも軽減できますので、覚えておくと良いかと思います。高く切手を売るために、このサイトで基本的な切手の知識を学んでください!

  • プレミア切手の買取における価値と概要

    プレミア切手の買取価値

    切手買取を考えていると「プレミア切手」という言葉を耳にします。このプレミア切手とは、【希少性の高い切手】では一切ありません。プレミア切手の定義とは、【切手の額面以上で売れる切手】です。例えば、昔の切手を持っていてそれは現在でも100円の切手として使用する事が可能とします。この切手が例えば101円で売れるのであれば、この切手はプレミア切手と呼ぶことが可能です。

    その為「この切手はプレミア切手だよ」と言われても、額面以上の価値があるだけで必ず高い買取価格がつく訳ではありません。ですが、下記のページで説明するプレミア切手のページでは、高い買取価格がつく切手のみをまとめて説明していきます。

  • 記念切手の買取における価値と概要

    記念切手の買取価値

    記念切手とは国家的行事を記念して発行される切手の事です。古銭に置いても記念硬貨というものがありますが、それの切手版と言えます。記念切手の大きな特徴は発行枚数が決められていると言う点です。発行される枚数が限定される事により、古い記念切手であるほど単純にその記念切手の買取価格は高くなります。ですが、古いものでも発行枚数が多ければ買取価格は低くなりますので、全ての古い記念切手に高い価値がつくと言う事でもありません。そして記念切手には販売期間や販売される郵便局、使用可能期間も限定されるものもあり、その記念切手は買取価格が高くなりやすいです。下記のページで各記念切手の買取価格について詳細をご説明します。

  • 普通切手の買取における価値と概要

    普通切手の買取価値

    普通切手とは、記念切手とは異なり発行枚数に限度のない切手です。現在でも郵便局で購入できる82円切手などがありますが、それらが普通切手に属します。「それなら普通切手は買取なんて無理なのでは」と思われるかもしれませんが、そんな事はありません。

    切手買取業者に寄っては一定の倍率で現在の普通切手の買取も行っていますし、昔の普通切手であれば非常に高く買取をしてもらえます。普通切手は使用される事を前提として発行されている為、昔の未使用の普通切手であれば、非常に高く買取してもらえます。下記のページで各普通切手の買取価格についてご説明します。

  • 中国切手の買取における価値と概要

    中国切手の買取価値

    中国切手とは、中国で発行された切手の事を指します。ですが、厳密には中国切手は外国切手の一種ですので、正式にはこういった名称で呼ばれてはいません。ですが、切手買取においては中国切手は1つの種類と捉えられており、切手買取業者も中国の切手は中国切手と呼びます。

    中国切手は歴史も長い事から非常にたくさんの種類の切手が存在し、その事からも非常に買取価格が高い、お宝と呼べるような切手の種類が多い事で有名です。(赤猿が有名)中国切手のアルバムなんてものが見つかれば、買取価格は驚くほど高いものになるでしょう。下記のページでは中国切手の買取価格についてご説明しています。

  • 特殊切手の買取における価値と概要

    特殊切手の買取価値

    特殊切手とは日本で発行された切手の中でも、シリーズものとして発行された切手の事を指します。 記念切手と特殊切手を混同してしまう人も多いですが、定義は明確に異なりますのでご注意ください。 特殊切手として発行される切手は基本的にシリーズ化されている事もあり、全種まとめて買取依頼をする方が高い値がつきやすく、また単体切手としては高い価値を持つ種類が少ないと言う特徴があります。 ちなみに、間違われる方が多いそうですが、【趣味週間】と呼ばれる「見返り美人」や「月に雁」を発行していた有名かつ高い価値を持つシリーズがありますが、これらはシリーズにも関わらず例外的に記念切手として扱われます。

  • 外国切手の買取における価値と概要

    外国切手の買取価値

    外国切手とは外国で発行された切手の総称です。外国切手は世界各国で発行されており、日本切手同様に普通切手や記念切手、シリーズ切手といった種類があります。外国切手の面白いところは、世界各国でデザインが大きく異なるという点です。【切手は国の顔】とも称されており、発行される国ごとの特徴がデザインに現れている事から、世界各国の記念切手を集める熱心な切手コレクターも多いと言われています。

    外国切手はあまりにも種類が膨大ですので、このサイトで全てを紹介する事は無理ですので、価値がある有名な外国切手をご紹介します。また、中国切手は中国切手のページでご説明します。

  • 日本切手の買取における価値と概要

    日本切手の買取価値

    日本切手とは文字通り日本で発行された切手の事を指します。内訳として普通切手、記念切手、航空切手、年賀切手、国立公園シリーズ切手などがあります。日本切手は日本独自の特徴をとらえたデザインの切手が多く、外国の切手コレクターから高い人気があります。このサイトでは他の種類の切手と殆ど被ってしまうので、詳細は各々の種類の切手買取価値詳細ページで確認してください。

  • はがきの買取における価値と概要

    はがきの買取価値

    ひとくちにはがき買取と言っても、一般的に流通している郵便はがき(官製はがき)や年賀はがきの他、絵葉書や古いはがき、または初日カバーなどの使用済みはがきの買取まで存在します。また、郵便はがきや年賀はがきなども、古いはがきであれば高い価値が見込める品もあります。ここでは、はがき買取の概要や方法、はがきの種類別の買取相場などをご紹介しています。

  • お年玉切手シートの価値と概要

    軍事切手の買取価値

    お年玉切手シートとは年賀切手の小型シートの総称で別名「お年玉小型シート」とも呼ばれています。実は、切手自体のデザインは年賀切手と同じです。年賀切手とお年玉切手シートの違いをいうと、年賀切手はバラ切手、もしくはバラ切手の集まった切手シートになっているのに対して、お年玉切手シートはデザインがされた一枚の紙と複数の年賀切手がセットとなっていて、1枚のシート状になっている年賀切手の事を指します。
    買取価格に関してもシート上できちんと残していれば年賀切手よりも価値がつきやすく、中にはかなり高い価格で取引されるお年玉切手シートもありますよ!

  • 年賀切手の買取における価値と概要

    年賀切手の買取価値

    年賀切手とは年賀状でのやり取りを行う際に使用する目的で発行された切手の総称です。一般的に馴染みがあり、上記にもある「お年玉切手シート」は年賀切手を小型シートとして発行した切手の総称であり、年賀切手とお年玉切手シートの違いは小型シートかどうかです。年賀切手とお年玉切手シートはどちらも同じデザインの年賀切手なのですが、買取価値や価値は異なりますのでこのサイトでは年賀切手はお年玉切手シートと別物として説明しています。下記ページで年賀切手については詳しく説明していますので、年賀切手の買取価格や価値を知りたい方は是非参考にしてください。

  • 切手趣味週間の買取における価値と概要

    切手趣味週間の買取価値

    切手趣味週間とは「見返り美人」や「月に雁」、「市川蝦蔵」をはじめとしたいった有名な切手のシリーズ名(総称)です。1947年に第一弾の葛飾北斎画「山下白雨」が発売され、それからは切手趣味週間シリーズとして年々発行されており、現在においては毎年発行され続けています。
    切手趣味週間は最も有名なシリーズ切手といっても過言ではなく、現在に至るまでのシリーズが全てそろっていればかなりの買取価格が期待できる切手である事はもちろんの事、切手趣味週間シリーズには単体でもかなりの高い価値が期待できる切手もございますので、一覧で切手趣味週間の買取価格や概要を紹介します。

  • 国際文通週間の買取における価値と概要

    国際文通週間の買取価値

    国際文通週間とは文通や手紙によって国ごとの理解を深め、世界の平和に貢献することを目的とした週間で、日本は毎年切手を発行しています。特に東海道五十三次の桑名や蒲原、冨嶽三十六景などは非常に知名度が高く、切手においても高い人気を誇ります。
    国際文通週間もかなり有名なシリーズ切手であり、こちらもコレクションとしての評価となると価値が上がる可能性が高いです。勿論コレクションでなくとも、国際文通週間シリーズには単片の状態であっても高い価値が期待できる切手もあります。国際文通週間シリーズについては下記ページで詳しく説明していますので、文通週間の買取価格や価値を知りたい方は是非参考にしてください。

  • 文化人切手の買取における価値と概要

    文化人切手の買取価値

    文化人切手とは歴史上の偉人がデザインされたシリーズ切手の総称であり、部類としては「特殊切手」になります。第一次と第二次に分かれており、第二次は平成4年以降に発行されており、全31種類ありますが新しい切手の為基本的には額面ベースの価値や買取価格になります。ですので、ここでは第一次に発行された文化人切手について一覧で価値や買取価格を説明しています。
    第一次文化人切手は「野口英世」を始めとした、誰もが一度は聞いたことがある18人の偉人がデザインされており、それぞれで価値が異なります。描きページでは全18種類について一覧で説明していきます。

  • 航空切手の買取における価値と概要

    航空切手の買取価値

    航空切手とは日本国内においては現在廃止されている切手であり、航空郵便を使用する際に使用する目的で発行されていた切手の総称です。廃止された理由は、現在では普通切手(郵便切手)が航空郵便の際にも使用されるようになったからです。日本においてはすでに発行されていない事から航空切手の価値や買取価格は全般的に高額となっています。全部で8種類、下記ページで一覧形式で航空切手の買取価格や価値、概要を紹介していますが、どの航空切手でも基本的には高価買取が期待できる切手です。

  • 沖縄切手(琉球切手)の価値と概要

    沖縄切手(琉球)の買取価値

    沖縄切手とは沖縄がアメリカ軍に占領されていた期間中に発行された切手の総称であり、「琉球切手」という名称で呼ばれることもあります。(厳密には「沖縄切手」と「琉球切手」で意味は異なりますが、広義には同様の意味で使用されているので問題ありません)
    ですので、最近沖縄で発行された「ふるさと切手」や「地方切手」は普通切手の仲間であり沖縄切手には含まれません。 沖縄の独特な文化と特殊な時代に発行されていた切手という事情から、沖縄切手(琉球切手)は日本切手の中でもデザインが特徴的でコレクター間でも人気のある切手です。

  • オリンピック記念切手の価値と概要

    オリンピック記念切手の買取価値

    オリンピック記念切手とは、文字通りオリンピックの開催を記念して発行された切手の総称です。このサイトでは日本国内で開催された、東京オリンピック、長野オリンピック、札幌オリンピックに関する記念切手とそれに準じて発行されたオリンピック募金切手の価値や買取価格、概要について一覧で紹介しています。実はオリンピック記念切手関連は発行された枚数と美品での現存数が非常に多いことから、額面を超えるほどの価値が期待できませんが、詳しくは下記ページにてご説明しています。

  • 軍事切手の買取における価値と概要

    軍事切手の買取価値

    軍事切手とは日本で当時発行されていた普通切手(郵便を目的として使用する切手)に「軍事」という文字が加刷(追加で印刷する事)された切手の総称です。よくある間違いとして、占領地切手も軍事切手の一つとして認識する人がいますが、日本における軍事切手はあくまでも上記に該当する切手の事を指し、大きく分けて種類は6~7種類程しかありません。ですが、1枚当たりの価値は切手の中では高い部類ですので、軍事切手を見つけた方は、是非その価値や買取価格を確認してみてください!
    ※軍事切手とは軍事切手は世界各国で発行されていますが、このサイトでは「軍事切手」=「日本の軍事切手」を指します。

  • 地方自治法切手の買取における価値と概要

    地方自治切手の買取価値

    「地方自治法施行60周年記念切手」とは、地方自治法の施行から60周年を迎えることを記念して発行されたふるさと切手のシリーズのことで、2008年から2016年にかけて発行されました。
    各都道府県の観光や歴史などの特色を織り込んだシート切手で、切手買取の面から言えば、単体だとプレミア価値はついていません。
    ですが、地方自治切手と同時に発行された記念硬貨のセット品など、様々な形態で発行されたため、品によっては切手単体以上の買取価格が付くこともあります。このページでは、地方自治法施行60周年記念切手のシリーズと図柄、買取相場を都道府県別に紹介していきます。

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