ドラえもん切手の買取価格と概要

ドラえもん切手

ドラえもん切手とは、アニメキャラクターの「ドラえもん」を題材とした切手を指します。 ですがドラえもん自体が非常に人気の高い国民的アニメの為、ドラえもんを題材とした切手は数多く発行されています。 そのため、このページでは2004年発行の「科学技術とアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ第6集」、そして2013年発行の「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ第20集」のドラえもん切手に限定して取り上げたいと思います。

「科学技術とアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ第6集」のドラえもん切手は2004年に発行され、2003年から続くシリーズの一環としてドラえもんが採用されました。 切手の図柄はドラえもんやドラミちゃんの他、プラスチック光ファイバーや昔のテレビなどが取り上げられています。 これは"日本の科学技術の発展をアニメと共に取り上げる"といった科学技術・アニメ切手の方針によるもので、科学技術に貢献した偉人や発展を象徴する品の図柄などがアニメと合わせて描かれています。 こちらのドラえもん切手は全国の郵便局で発売され、併せて記念押印も用意されました。

2013年に発行された「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ第20集」のドラえもん切手は、科学技術の要素がなくなり単純なアニメ切手となった為、図柄もドラえもんに関わるもののみとなっています。 発行枚数は1500万枚、発行日は平成25年6月4日で、こちらも併せて記念押印が用意されました。

この2種類のドラえもん切手の買取価格は、どちらも比較的近年に発行された切手のため額面ベースでの買取となります。 どちらのドラえもん切手も1シート辺り80円切手が10枚で構成されており、額面計算が800円、切手買取業者などを利用した買取価格は大体600~700円前後に納まるかと思います。 ですがドラえもん切手をまとめてのコレクションや、切手の解説書などが付いている状態であれば買取価格が高くなる可能性もあります。 また、こうしたシート切手は切り離してバラで売ってしまうと、コレクション品としての価値が薄まる可能性が高くなるため、切り離さないそのままのシート状態で切手買取に出されることをオススメしています。

この他、プレミア価値がついているドラえもん切手としては、富山県で発売された「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」が有名です。 こちらは1000枚限定で発行された切手で、また取り扱いもギャラリー限定・一人3枚までという制限があり、非常に希少性が高い切手となりました。

ドラえもん切手といえば、1997年に発行されたシール状のグリーティング切手も広く知られています。 この切手が発行された時はまだアニメ切手自体が非常に珍しいもので、愛好家の中には遠方から東京まで買い付けに来られる方もいたそうです。 また、こちらの切手はそのコミカルなデザインから、郵便局員が子供向けのシールだと間違えてしまい、その切手を使った郵便物が届かなかったといった珍事件からも有名になりました。

切手買取でのおすすめ買取業者

切手買取におけるおすすめ買取業者はトップページでご紹介していますが、特におすすめの2社だけピックアップしてこちらでもご紹介します。私の経験上からも、切手買取を依頼する際には安心してお任せできる2社ですよ。

ドラえもん切手を1円でも高く売る方法

切手買取業者

ドラえもん切手など額面以上の価値がある切手でも、買取を依頼する業者によって買取価格は変動します。

その為、1円でも高く売るために、このサイトでは複数の買取業者に査定を依頼することオススメしています。

私自身が査定を依頼した時も同じ切手でも業者によって買取価格はかなり違いがありました。

複数の業者に査定を依頼するのは面倒に思うかもしれませんが、メール査定なら比較的楽に依頼することが可能です。下記のページに切手の買取価格が比較的高く、メール査定を行っている業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

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