文化人切手の買取価格と概要

文化人切手

第一次文化人切手シリーズは1949年~1952年に発行された文化人切手の事を指します。
野口英世や夏目漱石など有名な文化人が図案となった切手シリーズで、全18種類が発行されています。
1951年の9月までの額面は8円、以降は10円の額面に変更となり発売されていました。

こちらは単体での価値は各種1000円前後、西周はデザインされたものは少々高く5000円前後の価値があります。
どうして西周の切手が高額なのかというと、他の文化人は前述したように野口英世や夏目漱石の他、正岡子規や新島襄など非常に有名な著名人が図案に採用されているためです。

その中に並べばどうしても西周の知名度は低いものとなってしまい、切手コレクションとして保管しておくのではなく、郵便物へと積極的に使用されてしまったのです。
そのため未使用の西周切手は非常に珍しいものとなり、今では他よりも高い価格で買取されているのです。

文化人切手の買取価格は単体ではそこまで高いものではありませんが、全18種が揃っていれば20000円近い価値があり、買取でも12000円以上の買取が期待できるお宝切手となっています。

文化人切手を1円でも高く売る方法

切手買取業者

文化人切手など額面以上の価値がある切手でも、買取を依頼する業者によって買取価格は変動します。

その為、1円でも高く売るために、このサイトでは複数の買取業者に査定を依頼することオススメしています。

私自身が査定を依頼した時も同じ切手でも業者によって買取価格はかなり違いがありました。

複数の業者に査定を依頼するのは面倒に思うかもしれませんが、メール査定なら比較的楽に依頼することが可能です。下記のページに切手の買取価格が比較的高く、メール査定を行っている業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

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