毛主席の長寿を祝う語録の買取価格と概要

毛主席の長寿を祝う語録

毛沢東の長寿を祝う切手は1967年に中国で発行された中国切手で、1枚目には毛沢東の肖像が描かれており、2枚目以降は毛沢東語録が記録されています。

中国切手は古いものであるほどに価値があるわけではなく、主に値段の上がっているものはプロレタリア文化大革命時代(1966年~1976年)の頃の切手です。
当時の中国は毛沢東が統治しており、切手の図柄も政治色の強いものが多いのが特徴です。
切手の収集や切手の持ち出しが禁止されていた時代で、さらには古い切手の処分までが政治により行われ、この時代の切手は残存数が少なく希少価値があります。

毛主席の長寿を祝う切手は、全11種類が発行されています。
未使用品と比較すれば値段は下がってしまうものの希少価値のある切手のため、消印のついた状態でも買い取ってもらえる場合があります。

毛主席の長寿を祝う(文1)切手は未使用の状態で11種類が全て揃っていれば、約20万円もの高額で買取されるプレミア切手です。
もちろん状態の良いものであれば、それ以上の買取価格を見込むことが出来ます。
消印のついた毛主席の長寿を祝う切手であっても、前述したように値段がつくことがありますので、使用済みであっても一度査定してもらうことをお勧めします。

毛主席の長寿を祝う語録を1円でも高く売る方法

切手買取業者

毛主席の長寿を祝う語録など額面以上の価値がある切手でも、買取を依頼する業者によって買取価格は変動します。

その為、1円でも高く売るために、このサイトでは複数の買取業者に査定を依頼することオススメしています。

私自身が査定を依頼した時も同じ切手でも業者によって買取価格はかなり違いがありました。

複数の業者に査定を依頼するのは面倒に思うかもしれませんが、メール査定なら比較的楽に依頼することが可能です。下記のページに切手の買取価格が比較的高く、メール査定を行っている業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

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