1. ビードロを吹く娘について

ビードロを吹く娘の買取価格と概要

ビードロを吹く娘

ビードロを吹く娘切手は切手趣味週間の第5回目、1955年に発行されたプレミア切手です。
略してビードロ切手とも呼ばれることもあるプレミア切手で、喜多川歌麿が描いた浮世絵が図柄となっています。

喜多川歌麿は江戸時代に活躍した画家で、美人画や絵本、肉筆浮世絵など様々な画を世間に輩出し、その多彩な筆遣いで人々の関心を集めた浮世絵師です。
切手の図柄となった「ビードロを吹く娘」の浮世絵は別名ポッピンを吹く女とも呼ばれ、当時評判のあった町娘を描いた木版の美人画です。
流行していた市松模様の着物、そして舶来品の玩具であるポッピン(ビードロ)を描き、時代の趣を感じる一枚となっています。

ビードロを吹く娘切手の発行枚数は550万枚と多いため、現在でも残っている切手が多く希少価値はそれほど上がっていません。
しかしバラ切手であれば買取価格は100円程度となってしまいますが、シートであれば1500円程の買取価格となり、まとまった金額を手にすることが可能です。
他にも切手趣味週間シリーズで収集していればコレクションとしての価値が付随し、更なる買取価格の上昇を見込むことが出来ます。

切手は種類によって価値の有無を知ることが出来ますが、実際の買取価格はその切手の状態に大きく左右されてしまいます。
シミや汚れがあれば価値は下がってしまいますので、なるべくであれば専用の保管袋などを使用し、丁寧な保管を心がけたいところです。

日本で発行されたプレミア切手の価値は現在下がりつつあるとも言われていますので、買取を検討しているのであればなるべく早いうちが良いでしょう。

ビードロを吹く娘を1円でも高く売る方法

切手買取業者

ビードロを吹く娘など額面以上の価値がある切手でも、買取を依頼する業者によって買取価格は変動します。

その為、1円でも高く売るために、このサイトでは複数の買取業者に査定を依頼することオススメしています。

私自身が査定を依頼した時も同じ切手でも業者によって買取価格はかなり違いがありました。

複数の業者に査定を依頼するのは面倒に思うかもしれませんが、メール査定なら比較的楽に依頼することが可能です。下記のページに切手の買取価格が比較的高く、メール査定を行っている業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

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