オリンピック記念切手の価値と概要、おすすめ買取業者を紹介します!

オリンピック記念切手とは?買取価格はどれくらい?

切手の価値に悩む女性

オリンピック記念切手とはその名の通り、オリンピックの開催を記念して発行された記念切手です。有名なものでいうと東京オリンピックの記念切手ですが、長野オリンピックの開催を記念した長野オリンピック記念切手や札幌オリンピックの開催を記念して発行された札幌オリンピック記念切手など、オリンピック記念切手は東京オリンピック以外にも種類はございます。

ですが、下記で各切手別でオリンピック記念切手の買取価格や価値は一覧で説明していますが、結論から言うとオリンピック記念切手の価値は基本的に額面ベースです。その理由は、オリンピック記念切手はどの種類も発行枚数がかなり多い上に未使用かつ美品状態での現存数が多いことから、コレクター要素としての特別な価値が期待できないからです。

ですが、大量にシートであるのであれば買取価格も期待でき、シート状態であると多少の付加価値がついたりする事もあります。このページでも一覧でオリンピック記念切手について説明していますので是非参考にしてください。また、切手の買取相場は年々変わっていきますので、もし状態等や相場も加味した正確なオリンピック記念切手の買取価格や価値を知りたければ、下記の方法を試してください。

オリンピック記念切手の価値を簡単に知る方法

相見積もりは大切です

このページではリスト形式でオリンピック記念切手を説明していますが、状態や種類、切手の買取相場等の事情を問わずオリンピック記念切手の価値を正確に知る方法を先にご紹介します。


ここで紹介する方法ならば、切手について全くの無知でも実践するだけで正確なオリンピック記念切手シリーズの価値・買取価格を知る事ができます!


その方法とは、切手買取業者にメール査定を依頼する事です。たったこれだけでOKです。


シンプルな方法ですが、この方法は非常に合理的な方法です。切手は写真さえ送れば正確な査定が可能なので、これだけで専門家にオリンピック記念切手を査定してもらえます。


そして、オリンピック記念切手は状態によっても価値が大きく変動しますので、メール査定は正確な価値を知る為にこの上ない程の最善の手段なのです!特に、価値が高い事を知っているオリンピック記念切手をお持ちであれば、一度メール査定にて正確な査定をしてもらう事をおすすめします。

そして、メール査定であれば買取は簡単に断れますのでご安心ください♪

オリンピック記念切手をメール査定してもらうのにお勧めの切手買取業者は次のページを参考にしてください!

オリンピック記念切手の価値について(オリンピック記念切手一覧)

では、オリンピック記念切手の価値と基本的な情報について説明していきます。

このページで説明するオリンピック記念切手の一覧は次の通りです。

※下記のオリンピック記念切手の名称をクリックするとそこまでジャンプします。

オリンピック記念切手一覧

※上記のオリンピック記念切手の名称をクリックするとそこまでジャンプします。

オリンピック記念切手の価値と買取価格を紹介

オリンピック東京大会募金の価値と買取価格

オリンピック東京大会募金
発行年度:1961年
額面の種類:5+5円
買取における価値:額面ベース
1964年に開催される東京オリンピックの大会資金を募るために発行されたのがこの「オリンピック東京大会募金」切手で、1961年10月から開催年の1964年6月まで6回に分けて20種類が発行されました。切手買取店での買取価格はだいたい額面くらいとなりますが、エラーが頻出した切手としても知られていますのでそうした切手は高値をのぞむことが出来ます。

第18回オリンピック東京大会記念の価値と買取価格

第18回オリンピック東京大会記念
発行年度:1964年
額面の種類:5円 10円 30円 40円 50円
買取における価値:額面ベース
1964年の東京オリンピックの開催を記念して発行された切手が「第18回オリンピック東京大会記念切手」で、それぞれのバラ切手はもちろん、5枚まとめての小型シートも発行されました。発行日は5円切手のみ9月9日、あとの4種類はオリンピック開催日となる10月10日に発売されています。こちらの切手の価値も大体が額面程度で、10円~60円程度の買取額になります。

札幌オリンピック冬季大会募金の価値と買取価格

札幌オリンピック冬季大会募金
発行年度:1971年
額面の種類:15+5円
買取における価値:額面ベース
1972年に開催された札幌オリンピック冬季大会のための寄付金を募るために発行されたのが「札幌オリンピック冬季大会募金切手」で、発行日は1971年2月6日です。図柄は2種類ありますが、どちらの額面も15+5円と同一です。それぞれが2000万枚ずつ発行されましたが、残存数も多いので切手の価値は一枚辺り20円程度となります。

札幌オリンピック冬季大会記念の価値と買取価格

札幌オリンピック冬季大会記念
発行年度:1972年
額面の種類:20円 50円
買取における価値:額面ベース
札幌オリンピック冬季大会記念切手は、1972年に開催された札幌オリンピック(第11回冬季オリンピック)の開催を記念して発行された切手で、発行日もオリンピックの開催日となる2月3日です。20円切手が2種類と50円が1種類発行されており、3守種連刷の小型シートも発売されました。価値はバラ切手が20円~50円程度で、小型シートも額面程度の価値となります。

長野オリンピック冬季大会募金の価値と買取価格

長野オリンピック冬季大会記念
発行年度:1997年
額面の種類:80+10円
買取における価値:額面ベース
長野オリンピックに向けて寄付金を募るため発行されたのが「長野オリンピック冬季大会募金切手」で、80+10円の切手が2種類、2種連刷の状態で発行されました。発行数が2000万枚と多く、比較的近年に発行された記念切手のためプレミアはついておらず、切手買取店での買取価格も大体額面程度が限度となります。

長野オリンピック冬季大会記念の価値と買取価格

長野オリンピック冬季大会記念
発行年度:1998年
額面の種類:50円 80円
買取における価値:額面ベース
長野オリンピックを記念して発行されたのが「長野オリンピック冬季大会記念切手」で、発行日はオリンピック開催日の2日前の1998年2月5日に発行されました。こちらはバラ切手での販売ではなく小型シートでの発行のみとなっているのが特徴で、50円切手が5枚、80円切手が5枚の10種連刷の状態になっています。買取価格は未使用のシート状態で600~700円程になります。
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