1. 桜切手について

桜切手の買取価格と概要

桜切手

桜切手は1872年に日本で発行された普通切手で、切手コレクターから最も人気の高い切手だと言われています。
切手の四隅に桜の模様が描かれていることから桜切手の名称で呼ばれ、竜切手の後継となった切手です。

半銭、1銭、2銭、4銭、6銭、10銭、20銭、30銭など様々な額面で発行されており、額面に加えて用紙の種類や印面の「カナ」の有無等で更に種類は細分化され、40種類以上ありここでは説明しきれません。
切手の周囲四辺の余白が綺麗に残っているか、切手の印刷が真ん中にバランス良く配置されているかでも買取価格は異なってきますので、正確な価値は買取の際に初めて知ることが出来る切手だといっても過言ではないでしょう。

桜切手の価値は種類により非常に高額なものもあり、中には一枚で1000万円を超える種類もあるなど買取価格もかなり高額な部類です。
特に使用済みの桜切手の二十銭赤紫色は僅か20枚ほどしか残っておらず、市場での価値も前例があまりないことから簡単に付けられるものではないとされています。
値段をつけるとしたらおよそ3億円ほどと、まさに幻の切手といっても過言ではないでしょう。
あまり希少価値の高くない桜切手の買取価格はおよそ1万円前後に落ち着きますが、中には非常に珍しい桜切手の種類もありますので、一度専門の切手店や買取店で査定をしてもらうのが得策だといえます。

しかし桜切手に限らず手彫りの切手は模造品の製作が容易であり、贋作やレプリカも多数出回っているとされています。
切手買取においては査定スタッフが真贋を含めて買取価格をつけてくれるので安心ですが、オークションなどで入手する際には注意しておきたい切手です。

桜切手を1円でも高く売る方法

切手買取業者

桜切手など額面以上の価値がある切手でも、買取を依頼する業者によって買取価格は変動します。

その為、1円でも高く売るために、このサイトでは複数の買取業者に査定を依頼することオススメしています。

私自身が査定を依頼した時も同じ切手でも業者によって買取価格はかなり違いがありました。

複数の業者に査定を依頼するのは面倒に思うかもしれませんが、メール査定なら比較的楽に依頼することが可能です。下記のページに切手の買取価格が比較的高く、メール査定を行っている業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

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