1. 鉄道70年記念切手について

鉄道70年記念切手の買取価格と概要

鉄道70年記念切手

鉄道70年記念切手とは日本で発行された中で最古の鉄道切手であり、1872年の鉄道開通から70年を記念して製作されたものです。
発行日は1942年の10月14日で、発行されている種類は5銭切手の一種類のみになります。
図柄も当時の蒸気機関車であるC59形が描かれており、同日に鉄道70周年を祝う記念式典も開催されました。

鉄道70年記念切手の価値と買取価格ですが、美品であれば価値の相場は平均して400円程となり、買取価格は一枚で300円くらいになります。
単片のバラ切手よりも何枚か繋がっている田形や連型で所持している場合であると、高く買い取ってもらえる可能性が上がります。

ちなみに世界で初めて鉄道が利用されたのは1825年のイギリスであり、その30年後に日本へ蒸気車の模型が到着しました。
イギリスで利用された最初の鉄道は炭鉱で採れた石炭を運搬する目的で開発されたものとなり、私たちがイメージするような旅客が利用するものではありませんでした。

日本の蒸気機関車の黄金期にあたるのは第二次世界大戦前であり、様々な列車でスピードの向上や増発が研究・開発された時代となります。
切手の図柄となっているC59形もこの時代に生産されたものであり、その時代には電気機関車の国産化もスタートしたほどの黄金時代となりました。

現在では様々な図柄の鉄道切手が発行されており、鉄道切手のみを収集する切手愛好家も多数存在しています。

鉄道70年記念切手を1円でも高く売る方法

切手買取業者

鉄道70年記念切手など額面以上の価値がある切手でも、買取を依頼する業者によって買取価格は変動します。

その為、1円でも高く売るために、このサイトでは複数の買取業者に査定を依頼することオススメしています。

私自身が査定を依頼した時も同じ切手でも業者によって買取価格はかなり違いがありました。

複数の業者に査定を依頼するのは面倒に思うかもしれませんが、メール査定なら比較的楽に依頼することが可能です。下記のページに切手の買取価格が比較的高く、メール査定を行っている業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

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