1. 大正婚儀記念切手について

大正婚儀記念切手の買取価格と概要

大正婚儀記念切手

大正婚儀記念切手とは大正天皇の皇太子時代の婚礼を記念して発行された記念切手で、額面は3銭のみと1種類しか存在していません。
発行日は1900年の5月10日と、時代が1900年に入ってから初めて発行された記念切手となります。
婚礼を記念した切手のために図柄には結婚式の引き出物が採用され、記念切手らしい華やかなデザインとなっています。

種類としては3銭切手のみの1種類となりますが、当時の日本は日本列島の他に近隣の中国なども日本の領土として所持しており、その土地で発行された切手は「朝鮮」や「支那」などの加刷が施されたものが存在しています。
このような切手は「在外国局切手」と呼ばれ、中国においては1922年12月に在中国局が廃止されるまでは上記のような切手が存在していました。

大正婚儀記念切手の一枚当たりの価値の目安は、バラ切手単位でだいたい4500円前後が目安となっています。
加刷が施されたものと日本で発行されたものでは価値が少しずつ異なるため、切手買取を依頼する際にはその情報も含めた買取価格が算出されるかと思います。

大正婚儀記念切手はシートや半シートの状態では高い価格がつく傾向にありますので、もし2枚以上が繋がった状態の大正婚儀記念切手をお持ちであれば、切り離さずにそのまま査定してもらうことをオススメします。

大正婚儀記念切手を1円でも高く売る方法

切手買取業者

大正婚儀記念切手など額面以上の価値がある切手でも、買取を依頼する業者によって買取価格は変動します。

その為、1円でも高く売るために、このサイトでは複数の買取業者に査定を依頼することオススメしています。

私自身が査定を依頼した時も同じ切手でも業者によって買取価格はかなり違いがありました。

複数の業者に査定を依頼するのは面倒に思うかもしれませんが、メール査定なら比較的楽に依頼することが可能です。下記のページに切手の買取価格が比較的高く、メール査定を行っている業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

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