司法保護記念日記念切手の買取価格と概要

司法保護記念日記念切手

司法保護記念日記念切手とは司法保護運動の記念日に発行された切手で、司法保護運動とは刑期を終えた人たちの更正や社会復帰を支援する運動のことを差します。
発行日は1947年9月13日で、額面は2円のみの1種類の発行となっています。
図柄は「スズランを持つ女性の手」が採用されており、スズランの花言葉は"幸福の再来"という意味を持ちます。
この手のモデルは実際の切手周知係の女性が行ったのですが、図柄の小指が少々長いこともあり、この切手は別名【お化け小指】と呼ばれることもあるそうです。

切手の価値は美品であれば400円程度で、買取価格もおよそ200円から300円ほどは見込めます。
単品ではそれほど高額にはならないものの、他の切手と合わせて多くの枚数を売ることで買取価格に差が生まれてくることでしょう。
もしシート状態や何枚か繋がった状態で司法保護記念日記念切手を所持しているのであれば、切り離さずそのまま買取してもらうようにしましょう。
切り離してたくさんの枚数で買取ってもらったほうが良い買取価格がつくと思い、切り離してしまう方もいるそうですが実際は真逆で、切手は出来るだけ切り離さない状態の方が価値がキープされ、買取価格も良いものとなるのです。

司法保護記念日記念切手が発行された辺りの司法保護運動の歴史としては、1933年に司法保護事業団が「司法保護の日(司法保護デー)」を制定し、日本の司法保護や保護機関の知名度は大きく向上しました。
戦後には更生保護だけでなく犯罪予防活動も加わり、保護観察の実施と並行して犯罪予防のための法改正も行われました。
現在「司法保護記念日」は存在せず、昭和27年から毎年11月27日の更生保護記念日へと統合されました。

司法保護記念日記念切手を1円でも高く売る方法

切手買取業者

司法保護記念日記念切手など額面以上の価値がある切手でも、買取を依頼する業者によって買取価格は変動します。

その為、1円でも高く売るために、このサイトでは複数の買取業者に査定を依頼することオススメしています。

私自身が査定を依頼した時も同じ切手でも業者によって買取価格はかなり違いがありました。

複数の業者に査定を依頼するのは面倒に思うかもしれませんが、メール査定なら比較的楽に依頼することが可能です。下記のページに切手の買取価格が比較的高く、メール査定を行っている業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

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