1. 第15回赤十字国際会議記念切手について

第15回赤十字国際会議記念切手の買取価格と概要

第15回赤十字国際会議記念切手

第15回赤十字国際会議記念切手とは第15回目の赤十字国際会議を記念して発行された切手であり、1934年10月1日に発売されています。
額面の種類は1.5銭、3銭、6銭、10銭切手の4種類があり、1.5銭と6銭、そして3銭と10銭にそれぞれ同じ絵柄が用いられています。
図柄も赤十字の記章と日本赤十字本社が採用されており、記念切手に沿った内容のものが採用されています。

第15回赤十字国際会議は日本で最初に行われた記念すべき国際会議であり、国際赤十字の最高議決機関のため厳格な開催となりました。
内容としては国際赤十字の方針などを協議する場であり、原則として4年に1度開催されています。

日本におけるこれまでの記念切手の取り扱いは天皇の即位や立太子の礼などの皇室関係の慶事や明治神宮などの神社や神道に沿ったものが多かったのですが、第一次世界大戦の終結後より平和を祈る切手やこちらの赤十字国際会議切手など、国際的な情勢をも取り扱った様々なバリエーションにて制作されるようになりました。

気になる第15回赤十字国際会議記念切手の価値ですが、1.5銭と3銭切手の価値は一枚辺りだいたい100円から300円ほどで、それほど高い価値で取引されているわけではありません。
しかし6銭と10銭であれば買取価格は跳ね上がり、6銭で1500円ほど、10銭であれば2000円程でありこの時代の記念切手にしては高い値段で買取してもらうことが出来ます。

1.5銭と6銭、そして3銭と10銭の切手は図柄は同じですが印刷色が違うために、価値を調べる際にはそうした点をポイントとしてチェックすると良いでしょう。

第15回赤十字国際会議記念切手を1円でも高く売る方法

切手買取業者

第15回赤十字国際会議記念切手など額面以上の価値がある切手でも、買取を依頼する業者によって買取価格は変動します。

その為、1円でも高く売るために、このサイトでは複数の買取業者に査定を依頼することオススメしています。

私自身が査定を依頼した時も同じ切手でも業者によって買取価格はかなり違いがありました。

複数の業者に査定を依頼するのは面倒に思うかもしれませんが、メール査定なら比較的楽に依頼することが可能です。下記のページに切手の買取価格が比較的高く、メール査定を行っている業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

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