日韓通信業務合同記念切手の買取価格と概要

日韓通信業務合同記念切手

日韓通信業務合同記念切手とは、大韓帝国にある逓信事業を日本が委託された(事実上接収)事を記念に発行された記念切手です。
日本の記念切手の中では4番目の発行となりましたが、日本と韓国で同時に販売されたために国外での販売枚数の方が多いという珍しい切手でもあります。
販売枚数は148万枚でしたが、そのうちの半分以上となる82万枚が韓国国内で売れたという記録が残っています。(「逓信省第二十年報」掲載)

日本のみで発売される切手ではないために、今まで切手に掲載されていた「大日本帝国郵便」の印字はなく、「日韓通信業務合同紀念切手」と印刷されていることも特徴として挙げられます。

額面は5年前に発行された「大正婚儀記念」同様に3銭の1種類しかありませんが、その価値は数ある記念切手の中でも上位に位置します。
バラ切手単位で1枚当たり20000円前後の価値が見込め、買取価格としても10000円程度は見込める記念切手です。

しかし買取店によっても高価買取の基準はお店ごとに若干異なってきますので、日韓通信業務合同記念切手に限らず古い切手を売るのであればひとつの業者に絞ってしまうのではなく、なるべく複数社から見積もりを取り、買取額を比較することをおすすめします。

日韓通信業務合同記念切手を1円でも高く売る方法

切手買取業者

日韓通信業務合同記念切手など額面以上の価値がある切手でも、買取を依頼する業者によって買取価格は変動します。

その為、1円でも高く売るために、このサイトでは複数の買取業者に査定を依頼することオススメしています。

私自身が査定を依頼した時も同じ切手でも業者によって買取価格はかなり違いがありました。

複数の業者に査定を依頼するのは面倒に思うかもしれませんが、メール査定なら比較的楽に依頼することが可能です。下記のページに切手の買取価格が比較的高く、メール査定を行っている業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

ページのトップへ