1. 国際電気通信連合加盟75年記念切手について

国際電気通信連合加盟75年記念切手の買取価格と概要

国際電気通信連合加盟75年記念切手

国際電気通信連合加盟75周年記念切手とは日本が国際電気通信連合に加盟してから75年を記念して発行された記念切手です。
発行日は1954年10月で、5円切手と10円切手の2種類が発行されました。

国際電気通信連合とはITUとも呼ばれる連合で、スイスのジュネーブに本部を置く国連の専門機関です。
創立当初の名称は「万国電信連合」でしたが、昭和9年の国際無線連合との統合を機に、現在の「国際電気通信連合(ITU)」へと名称を変更しています。
5円切手の図柄はモールス信号の電信機とモールス符号が、そして10円切手は国際電気通信連合の記念碑が図柄として採用されており、国際電気通信連合に関連の深いデザインとなっています。
5円切手、10円切手ともにそれぞれ300万枚が発行され、電気通信分野での各国間の標準化に日本が加入した大きな分岐点となっています。

それぞれの切手の価値はというと、5円の電信機切手であれば300円程度に留まりますが、10円の記念碑切手であれば倍の600円程度の価値を有しています。
保存状態にもよりけりですが、複数枚所持していたり他の記念切手と共に買取してもらうことで臨時収入としては十分な額を手にすることのできる切手です。

ちなみにITU関連の切手は100年記念切手や京都全権委員会議記念切手なども存在しており、価値もそれぞれが異なるものとなりますので、切手買取の際にはお手持ちの図柄と照らし合わせてよく確認してみてください。
現在は切手買取業者へ切手の写真を添付したメールを送るだけでおおよその見積額を教えてもらうことが出来ますので、わざわざ買取業者に切手の現物を見せなくても簡単に価値を知ることが可能となっています。

国際電気通信連合加盟75年記念切手を1円でも高く売る方法

切手買取業者

国際電気通信連合加盟75年記念切手など額面以上の価値がある切手でも、買取を依頼する業者によって買取価格は変動します。

その為、1円でも高く売るために、このサイトでは複数の買取業者に査定を依頼することオススメしています。

私自身が査定を依頼した時も同じ切手でも業者によって買取価格はかなり違いがありました。

複数の業者に査定を依頼するのは面倒に思うかもしれませんが、メール査定なら比較的楽に依頼することが可能です。下記のページに切手の買取価格が比較的高く、メール査定を行っている業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

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