1. 児童憲章制定記念切手について

児童憲章制定記念切手の買取価格と概要

児童憲章制定記念切手

児童憲章制定記念切手とは、子供の権利に関する宣言である「児童憲章」の制定を記念して発行された切手です。
発行日は1951年5月5日で、額面は8円の一種類のみが発行されています。
図柄は「児童の横顔と若葉」で、全ての児童の幸福を図る児童憲章の意思が組み込まれたデザインとなっています。
児童憲章は日本国憲法の精神に基づいて定められた児童のための権利宣言であり、1951年5月に制定され、その記念としてこちらの記念切手が発行されました。

気になる児童憲章制定記念切手の価値ですが、非常に状態の良い美品であれば、価値は一枚でも3000円程となり、この時代の記念切手の中ではかなりの希少価値のある切手となっています。
シート状態であれば20枚で構成されており単純計算すると60000円ほどの価値となり、買取価格も美品であればかなりの高額が見込めます。
しかし現実的なシート状態の買取価格は、並品がだいたい10000円程度となっています。
切手買取においては美品か並品かなどの切手の状態が買取価格を大きく左右する要因となりますので、今後切手買取を検討しているのであればなるべく保存環境の良い場所に保管しておくように心がけましょう。

これくらいの時代の記念切手は、昔の切手に比べれば買取価格が低めに抑えられている傾向にありますが、それでも普通切手に比べれば高く買取ってもらえる可能性が高いのです。
何故かというとこの時代の「記念切手」といえば使わない状態で保存しておく、本当に記念品としての意味合いで購入されていたものが大半だからです。
そのため使用済みの記念切手となれば希少性が上がり、買取価格が未使用のものよりも高くなる場合も多いのです。
記念切手は上記の場合のような高価買取の可能性を含めることが出来るので、平均して考えれば、発行数も多く流通数や残存数の多い普通切手よりも高く売れる可能性が高いのです。

児童憲章制定記念切手を1円でも高く売る方法

切手買取業者

児童憲章制定記念切手など額面以上の価値がある切手でも、買取を依頼する業者によって買取価格は変動します。

その為、1円でも高く売るために、このサイトでは複数の買取業者に査定を依頼することオススメしています。

私自身が査定を依頼した時も同じ切手でも業者によって買取価格はかなり違いがありました。

複数の業者に査定を依頼するのは面倒に思うかもしれませんが、メール査定なら比較的楽に依頼することが可能です。下記のページに切手の買取価格が比較的高く、メール査定を行っている業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

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