1. 大東亜戦争1年記念切手について

大東亜戦争1年記念切手の買取価格と概要

大東亜戦争1年記念切手

大東亜戦争1年記念切手とは、太平洋戦争の開戦から1年が経過したときに発行された記念切手となります。
これは通常の記念切手ではなく軍費調達のための寄附を兼ねていた為、寄付金付きの切手として発行されました。
ちなみに同年の2月に発行されたシンガポール陥落記念切手も軍事費の寄付を兼ねた寄付金付き切手であり、一年間のうちに二度も軍事費のための寄付金付き記念切手が発行されています。

大東亜戦争1年記念切手の発行日は1942年の12月8日で、額面の種類は2+1銭、そして5+2銭の2種類が発行されています。
+の後の金額が上乗せされた寄付金を示しており、それぞれ1銭、2銭の寄付が出来る記念切手でした。
2+1銭にはバターン半島の戦車、5+2銭には真珠湾攻撃の図柄となり、それぞれ印象的な戦場の様子が描かれています。

大東亜戦争1年記念切手の流通数はかなり多く、現在でも2+1銭切手は200円程、5+2銭切手は300円程の価値となっています。
しかし使用済みの切手であっても、場合によりけりですが高く売れる可能性があります。

大東亜戦争で発行されたものは記念切手だけではなく、他にも記念はがきなどが存在し、日本国内だけでなく当時日本の勢力下であった各地でも発行されています。
一年経過した際に発行されたのは「大東亜戦争1年記念切手」ですが二年目の12月8日には葉書が発行されています。
切手買取店によりけりですが当時のはがきなども売ることが出来る可能性がありますので、切手だけでなく使用済みの葉書なども持っている場合は一緒に問い合わせてみると良いでしょう。

大東亜戦争1年記念切手を1円でも高く売る方法

切手買取業者

大東亜戦争1年記念切手など額面以上の価値がある切手でも、買取を依頼する業者によって買取価格は変動します。

その為、1円でも高く売るために、このサイトでは複数の買取業者に査定を依頼することオススメしています。

私自身が査定を依頼した時も同じ切手でも業者によって買取価格はかなり違いがありました。

複数の業者に査定を依頼するのは面倒に思うかもしれませんが、メール査定なら比較的楽に依頼することが可能です。下記のページに切手の買取価格が比較的高く、メール査定を行っている業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

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