1. 万国郵便連合加入75年記念切手について

万国郵便連合加入75年記念切手の買取価格と概要

万国郵便連合加入75年記念切手

万国郵便連合加入75年記念切手とは、万国郵便連合(UPU)へ加入してから75周年を記念して発行された切手です。
発行日は1952年2月19日で、額面は5円と10円の2種類が300万枚ずつ発行されました。
5円切手には南十字星、10円切手には北斗七星の図柄が採用されており、グラビア印刷での発行となりました。

万国郵便連合加入75年記念切手はこの時代で考えれば比較的高額でやり取りされる切手で、5円であれば600円程、そして10円切手であれば1500円程度にまで価値が跳ね上がります。
買取価格もバラ切手ではそれほどではないものの、複数枚の買取であれば臨時収入として十分な買取額が見込めるでしょう。
切手の買取価格は切手の種類だけでなくコンディションにも大幅に左右されますので、もし将来売却する予定の切手があればなるべく丁寧に保存しておくと、買取価格の下落を防ぐことが出来ます。

万国郵便連合(UPU)とは郵便の国際機関のことで、加盟国の国際郵便制度を司っている連合です。
本部はスイスに設置されており、日本の加盟は1877年6月1日でアジア諸国としては初めての加盟となりました。
第二次世界大戦中には脱退していたものの、戦後の1948年に再度加盟しています。

万国郵便連合加入に関する記念切手はこちらの75年だけなく、50年と100年の周年の際も発行されています。
万国郵便連合加盟50年記念切手は1927年の発行で、図柄は前島密と世界地図の2種類となっています。
100年記念切手は1977年に発行されており、「鳩とポスト」「郵便旗とUPUマーク」の2種類に加えて小型シートも発行されました。

万国郵便連合加入75年記念切手を1円でも高く売る方法

切手買取業者

万国郵便連合加入75年記念切手など額面以上の価値がある切手でも、買取を依頼する業者によって買取価格は変動します。

その為、1円でも高く売るために、このサイトでは複数の買取業者に査定を依頼することオススメしています。

私自身が査定を依頼した時も同じ切手でも業者によって買取価格はかなり違いがありました。

複数の業者に査定を依頼するのは面倒に思うかもしれませんが、メール査定なら比較的楽に依頼することが可能です。下記のページに切手の買取価格が比較的高く、メール査定を行っている業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

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