切手の買取相場を種類別に紹介します

切手の買取相場を調べる

「切手の買取相場」と一言に言っても、切手買取においては「普通切手」「記念切手」「中国切手」「外国切手」「プレミア切手」の主に5種類に切手の種類は分けられます。 ですので、上記の種類別に切手の買取相場を一覧形式でこのサイトでは説明しています。
近々切手買取を考えている方はもちろんの事、持っている切手の買取相場を知りたい方はぜひ参考にしてください。

切手の買取相場を説明していない切手について

先にこのサイトでも説明していない切手の買取相場についてご紹介します。 まず、近年の郵便切手(シート含む)のような普通切手に関しては、額面に一定の割合を掛け合わせた金額が買取相場となります。 その割合とは切手の額面にもよりますがだいたい5割~9割程度で、大まかに設定するならば7割程度を基準ラインとして考えられます。

このサイトで紹介している年代よりも新しい時代に発行された記念切手や特殊切手は、基本的に額面以上の価値は期待できません。 古い切手であればあるほど希少価値が高く切手の買取相場も上がりやすい反面、新しい切手はプレミア価値がつきにくいものとなり、買取相場は主に額面ベースとなってしまうのです。
額面以上の買取相場を持つ切手は基本的に古い時代に発行されたものが基準ですので、比較的新しい切手には高い買取相場は期待できず、このサイトには掲載していません。 同じく、額面以上の買取相場が期待できない切手も紹介していません。

しかし額面以上の買取相場で売ることの出来る切手は沢山ありますので、古い切手や切手コレクションを所持している方は買取前に一度目を通してみてください。 情報不足により紹介できていない切手の種類も多数ありますが、有名どころの切手の買取相場の大体は下記のページにてご紹介しています。 プレミア価値の高い切手は随時追加していきますので、切手の買取相場を知りたいときには参考にしてくだされば幸いです。

プレミア切手の買取相場一覧

プレミア切手見返り美人の買取相場

プレミア切手とは額面よりも高い買取相場をもつ切手の総称です。 このサイトでは「見返り美人」や「月に雁」、「赤猿」といった額面よりも高い買取相場を期待できる有名な切手をまとめて一覧形式で紹介しています。
単純に「額面よりも高い切手」であればプレミア切手と呼ぶことが出来ますが、こちらのページでは知名度の高いプレミア切手のみに絞って掲載していますので、写真などで見たことのある切手も多いかも知れません。
プレミア切手は切手買取業者でもかなり高い買取相場が期待できますので、もし所持しているのであれば積極的な買取をお勧めします!

普通切手の買取相場一覧

普通切手竜文切手の買取相場

普通切手とは郵便料金の納付を目的として発行された切手の総称であり、近年の郵便切手のような普通切手は高い買取相場は期待できません。
しかし昔の「竜文切手」や「桜切手」「菊切手」といった普通切手には額面以上の高い買取相場が期待できます。 日本の切手の歴史は明治時代から始まっており初期の切手はかなり残存数が少なく、買取相場も高い物では何十万単位になります。
古い普通切手の買取となると切手の知識や鑑定眼が必要不可欠ですので、切手買取の際は信頼できる買取業者に依頼するようにしましょう。

記念切手の買取相場一覧

記念切手明治天皇銀婚の買取相場

記念切手とは主に国家の行事や大きなイベントなどが開催されたときに発行される切手であり、普通切手に比べて発行数が少なく販売期間も決まっているため、プレミア価値がつきやすいのが特徴です。
特に古い記念切手の買取相場はかなり高く、例えば「飛行郵便試験記念切手」という飛行機が印刷された記念切手の買取相場は一枚で5万円を超えます。 基本的に発行年が新しいものほどに買取相場は安くなってしまう傾向にありますが、もし切手アルバムなどで集めておりまとまった数を持っている場合には合計でかなりの買取額になると思います。

中国切手の買取相場一覧

中国切手赤猿の相場

中国切手とは中国で発行された切手のことですが、近年買取相場がかなり上がったことで注目を集めています。 中国切手の種類はかなり多いのですが、その中でも文化大革命の時代に発行された切手はかなり希少価値が高く、買取相場も一枚で数十万単位のものも珍しくありません。 「赤猿」や「オオパンダ」などが有名ですが、他にも毛沢東の中国切手や「梅蘭芳舞台芸術」の小型シートはかなり買取相場が高いため、買取業者を利用する際には必ず相見積もりを取るように心がけましょう。
中国切手の買取相場は3~4年前がピークでしたが年々下降気味のため、もし所持しているのであれば早めの切手買取をお勧めします。

外国切手の買取相場一覧

外国切手ペニーブラックの買取相場

外国切手は名称通り外国で発行された切手のことで、その数は膨大で数えきれないほどです。 特に有名なのはイギリスで発行されたペニーブラックやペンスブルーなどで、愛好家も多いために買取相場もかなり高く、買取価格は10万円を超えます。 外国切手の買取相場は種類が多いために紹介しきれませんが、大まかに説明するとイギリスやアメリカなど、昔から切手を発行している国の切手に人気が集まっている傾向にあります。 もちろんその他の国の切手でも、コレクションやプレミア品として評価されるものであれば、かなり高い買取相場が期待できます。
外国切手の買取となると専門知識がかなり豊富でないと難しいために、金券ショップやリサイクルショップではなく切手買取業者に依頼することをオススメします。

切手買取相場を調べてよい買取を行ってください

切手買取相場をあらかじめ知っておけば、不当に安く買いたたかれるといったリスクを回避することが出来ますので、このサイトが参考になれば幸いです。 また、切手買取を検討しているのであれば、このサイトで紹介しているおすすめの買取業者比較ランキングも是非参考にしてください。

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